シーサイドの魅力

シーサイドの魅力

先の投稿のSOUTHWARDの横から海を見たところ。
以前、何かの雑誌でロケのために使われていたのを見たことがある。この場所には何回も来ているが、随分前からこんな感じで昔からあんまり変わっていないようにみえる。

シーサイドの魅力って何だろう、自分がシーサイドに惹かれる理由って何だろうと改めて考えてみたのだけれど、例えば京都の枯山水の庭園を前にしたときに、何か自分の中を見つめるような気がするのだが、それと同じような感覚があるのかなと思ったりした。
海の場合、そういうストイックなもの以外にも、海というものの奥深さや移りゆく自然を感じることで心が洗われるようなところがある。
こちらに陸があり、向こうに海があり、その境目に立つことがそういう気持ちにさせるんじゃないかなと思う。それがシーサイドの魅力なんじゃないだろうか。

晴れた日の光が燦々と降り注ぐ真っ青や真っ白な色のシーサイドも好きだけど、曇ったり雨が降ったりしてグレーで静かなイメージのシーサイドも結構好き。
そういう場所でしばらくの間、時を過ごすことが、気持ちをニュートラルに戻してくれたり、集中力が高まったり、もし誰かと会話しているならば、その内容が特別なもののように感じられるかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です