安藤忠雄展に行った

ものすごく久しぶりに遊びで東京に行ったので、そのことを書こうと思う。(この内容を他に書くところがなかった)

この旅行の目的の1つが「安藤忠雄展-挑戦-
国立新美術館に初めて行った

国立新美術館

とても素敵な美術館で、建物もさることながら、庭や周辺の風景がとても良くて見とれてしまった。

国立新美術館

安藤忠雄展-挑戦-

この展覧会では「光の教会」の実物大の空間を模倣した建物が外部エリアに建てられていて、順路の途中で見られる。
その部分に関しては撮影が認められていたので、撮ってきた。

光の教会レプリカ

光が圧倒的だった。この時は快晴だったのでものすごい輝度で眩しかったけれど、もしかしたら(?)曇りの日ぐらいがちょうどいいのかもしれないね。
椅子に座りたいわけだけど、みんながここから撮影をするので、遠慮してしまう。後ろ姿に自身のある方はどうぞ、っていう感じ。(笑)僕もここからだけ見た。(座ってた人はいたよ)

光の教会レプリカ
入るところ。(出たところ)

光の教会レプリカ
外から見たところ。

屋内の展覧会の方も壮大なスケールだった。今までの実績のオンパレード。写真、図面、模型、スケッチ、ビデオ上映・・
さらに、音声で説明してくれる機器を借りて、安藤忠雄氏の生の声を聴きながら会場を回った。
音声では主に感じたことや気持ちの部分が表現されていて、展示からだけでは掴み取りにくい「思い」を感じ取ることができた。

最後の方の大きな部屋では、海外プロジェクトの模型中心で展示されていたけど、そのスケールが大きくて充実していた。これだけの展示ってまあ見ることはできないね。建築家のグループ展でもこんなことは有り得ないと思う。

それで、安藤氏によると、この展示は回顧展ではなくて、さらなるこれからの「挑戦」だということで、なんだかものすごい意欲だな!と思った。自分なんか、まだ若いのに仕事辛くて頭痛い、肩こる、とか言ってる場合じゃないよね。家の中にサンドバッグおいた方がいいかも(笑)

ということで、満腹感半端ない感じで館を出たわけだけど、外は日が傾いていて時間の経過を感じた。

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館から六本木ヒルズを見る

 

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