Coffee Gallery HIRO

うちのすぐ近所にはカフェらしきものはなくて(あるのかもしれないけど知らない)最寄りのカフェというと、少し歩かないといけないけど、甲陽園駅前のビゴの店か阪急オアシス内にあるCoffee Gallery HIROぐらいかな。
それで、たまに買い物のついでにそのどちらかのカフェに行ってくつろいでいる。

HIROは雰囲気が好きな店。写真でだいたい分かると思うけど。

Coffee Gallery HIRO
とてもくつろぐ。
椅子の張り地とかマリメッコじゃないかなーと思ったりするんだけど、どうなんだろう?誰も話題にしてないが・・(?)

ミルクティー
ミルクティーはポットにカバーがかけられてやってくる。
とても安いのにこの待遇はなかなかの満足感があるよ。お得感を感じたい&長居したいならミルクティーかな。

オリジナルオーガニックブレンド
コーヒーは、オーガニックのオリジナルブレンドだったりする。
上品な味わいで美味しいけど、詳しくコメントできない(汗;

焼き菓子があるので一緒に頼むと、ちょっとした栄養補給(?)になる。

ここは阪急オアシスの売り場の横だけど、実に落ち着いているし、空間のクオリティー高いと思う。それでいてリーズナブル。意外とこの感じはそう無いなーと思って、初めての時すぐに気に入った。
せっかく最寄りなのでこれからもくつろぎたい。

飯倉のイタリアン

ピテカントロポ

このお店を「カフェ」のカテゴリに入れるのはあまりにも気が引けるので、「レストラン」もカテゴリに加えた。

中学時代からの友人が長く麻布台に住んでいて・・・まあなんでそんな所に住んでいるのかと思うが・・・
今回、東京に行って久しぶりに会うので、夜、どこかで食べないかとショートメッセージ送ったら、鮨がいいか?イタリアンがいいか?と訊いてきたので仰け反ったけど、イタリアンを希望したら、ここに連れてこられた。
家の近所だし、わりとよくここで食べているらしい。

ピテカントロポというイタリアンのお店

僕は高尚なことはよくわからないので、評価については食べログとかその辺りいろいろ見てもらったらいいけど、素人目に見てもとても美味しくて満足できた。友人が、料理やワインやこのお店、マスターのことなどについて「これはこうだ、それはこうだ」と説明してくれたので、味わいがさらに深くなった感じがした。
マスター自ら狩りに出かけてとってきた鳥などを料理してくれるという店。

エントランスは何気なく、気取っていないけど個性的なもので、お店の中は照明を抑えた非常に落ち着いた空間だった。
その時(平日の夜)のお客は他に1組で、そちらは親子だったし、気のおけない雰囲気が漂っていたね。

友人とは随分長い付き合いだが、たまに会って食事などをしている。若い頃は一緒に旅行やスキーにも行ったな。
そういう友達は他にいないので、貴重だしありがたい存在だと思う。このお店でもゆったりと充実した時間を過ごせて、とてもいい思い出になった。

ピテカントロポ

六本木のDOWNSTAIRS COFFEE

Mercedes me

国立新美術館から青山一丁目の方に行く途中に、メルセデスのカフェがあった。これは展示&カフェの Mercedes me
大阪のグランフロントにもあるから特にびっくりはしないけど、メルセデス見ながら普通にお茶できるという素敵な空間。
僕も最初グランフロントで見た時は入りにくかったけど、慣れたら全然大丈夫。

でも、六本木はおしゃれだなあ。中の大きなテーブルではパソコン見てる人が多いのだけど、なんとなくかっこいい人が多かった。東京ってクールだ。
お店としてはパソコン作業しないでメルセデスを見て欲しいのだろうということは察して余りある。

DOWNSTAIRS COFFEE

CAFE LEXCEL

CAFE LEXCEL

滅多に東京に行かないけれど、東京出張の帰りに東京駅の近くで時間調整・・というパターンは以前にもあって、その時は丸の内ビルディング(だったと思う)の、東京駅が見えるカフェでコーヒーを飲んだ。

今回もとりあえずそのカフェを探したつもりだけど、変わったのか場所を間違えているのか、同じようなロケーションの(おそらく)違う店を見つけた。

丸の内ビルディングのCAFE LEXCEL

中に入ると人が並んでいたが、店員さんが案内をしてくれるスタイルだったので、自分で席を取って注文に行くより、その方がありがたい。
それで段取り上、1人で訪れた自分を先に注文受けてくれて席に案内してくれた。スムーズで何も考えなくて良いから気に入った。
カプチーノを注文して席で待っていると、程なくやってきた。

何人も座れる広いテーブル席があったのでそこに座ると、目の前に東京駅の建物が見える。とても良い。
そのテーブル席はさほど混んでいなかったので、しばらくカプチーノを飲みながらパソコンで仕事をしていた。
とても落ち着いて集中できる。(たまたまその時がそうだったか知らないが)居心地がスターバックスよりも好きな感じだった。

というのも、おそらく他に仕事や勉強をしてる人がほとんど居なかったせいかもしれないね。スターバックスの大テーブルは、図書館のような状態になっていたりして変な緊張感があるけど、そういうのが無いのは優雅で良い。
自分もできれば仕事じゃなくてネットサーフィンぐらいで済ませたい感じだけどね。

ロンドンバスとペニーレインとビートルズ

神戸のKIITOにロンドンバスが来ていると聞いて、先日行ってきた。
これがロンドンバス。

ロンドンバス

初めて見る。赤いね。
バックのKIITOの建物はイギリスっぽいので、似合ってると思う。

で、KIITOの3階に「The Pennylane KOBE」という、ビートルズの写真や資料が展示されているスペースがあって、フリードリンク500円だったので、コーヒー飲みながら展示を見せてもらった。
Facebookページもある。→ https://www.facebook.com/pennylanekobe/

「ペニーレインでバーボン」という吉田拓郎の歌があるが、バーボンを置いてたかどうかは不明。(聞けば良かった) お酒類はあった。

ビートルズと一緒に写真を撮ることもできる。

ビートルズ

実は、僕はビートルズのことはほとんど分からない。イギリスのこともあんまり分からない。
ただ、小さい頃は、妙におにーさんおねーさん方がテレビでキャーキャー騒いでいたのは覚えている。
(そのあと、ベイ・シティ・ローラーズだったかな?もすごく騒いでいた気がする)

あと、僕らが好きだったフォーク・ニューミュージック系のアーチストも、ビートルズから影響を受けた人が非常に多いと認識している。