同志社のEVE祭に行ってみた。

同志社EVE

最近、仕事そっちのけで遊んでばかりいるけど、たまにはそうしないと過酷なITの世界(笑)で生きていけないのですな。
それできょうは、天気も良いことだし、かなり久しぶりに母校の学園祭に行ってみた。

同志社EVE
なんか始まりそうだったり。

クラーク記念館の方を見る
テント越しのクラーク館

若々しい!
若々しくていいなー。僕も飛び跳ねたいけど、急にやるとぎっくり腰になるはず。
ていうか、この縄跳びは難しくて出来ない。

同志社EVE
昔、所属していたサークルを遠目に見てみたり・・・
やはりなんか、声は掛けられなかったなあー・・もう全く遠い世界になってしまった。

同志社EVE
撮ってたらアピールしてきた(笑) ありがとう!
こういうの、なんかよく分からないけど同志社っぽい。昔も居た気がする。

寧静館
静かな寧静館も行ってみた。

寧静館

明徳館
光眩しい!学園祭だー!
僕は個人的には、クラーク館より明徳館の建物の方が好き。昔から。

良心館のラウンジ
良いよね。こんなラウンジとか休憩スペースとかあって羨ましいぞと。
この「良心館」は最近出来た建物。教室が広い!

鉄道同好会
鉄道同好会に行ってみた。勧誘はされなかった(笑)
部員が多そう。活動内容の紹介もあったけど、いろんなとこ行ったりして楽しそうなサークルだった。

休憩する
でまあ、おじさんは疲れるので休憩すると。
というか、ここで仕事したいんだが。近所に住みたいんだが。

寒梅館
なんかすごいよね。寒梅館。
僕らの頃は、ここに学生会館が建っていて、健康診断とか受けたなあ。学祭の時は映画とかやってて、100円カンパで「いちご白書」とか「四畳半○○○○」とか見たなあ。

なか卯
でまあ、なか卯に行ってお昼ご飯なり。
研究室、博遠館だったから夜、西門まで回るの遠くて、ショートカットでここに来てたなあ。内緒だけど。
(雪が降る夜の烏丸通が素敵なのを知っている人はどれくらいいるだろう・・)

というわけで、つかの間、楽しい時間だった。

午後は京都あちこち移動したわけだけど、それはまた次回に。

安藤忠雄展に行った

ものすごく久しぶりに遊びで東京に行ったので、そのことを書こうと思う。(この内容を他に書くところがなかった)

この旅行の目的の1つが「安藤忠雄展-挑戦-
国立新美術館に初めて行った

国立新美術館

とても素敵な美術館で、建物もさることながら、庭や周辺の風景がとても良くて見とれてしまった。

国立新美術館

安藤忠雄展-挑戦-

この展覧会では「光の教会」の実物大の空間を模倣した建物が外部エリアに建てられていて、順路の途中で見られる。
その部分に関しては撮影が認められていたので、撮ってきた。

光の教会レプリカ

光が圧倒的だった。この時は快晴だったのでものすごい輝度で眩しかったけれど、もしかしたら(?)曇りの日ぐらいがちょうどいいのかもしれないね。
椅子に座りたいわけだけど、みんながここから撮影をするので、遠慮してしまう。後ろ姿に自身のある方はどうぞ、っていう感じ。(笑)僕もここからだけ見た。(座ってた人はいたよ)

光の教会レプリカ
入るところ。(出たところ)

光の教会レプリカ
外から見たところ。

屋内の展覧会の方も壮大なスケールだった。今までの実績のオンパレード。写真、図面、模型、スケッチ、ビデオ上映・・
さらに、音声で説明してくれる機器を借りて、安藤忠雄氏の生の声を聴きながら会場を回った。
音声では主に感じたことや気持ちの部分が表現されていて、展示からだけでは掴み取りにくい「思い」を感じ取ることができた。

最後の方の大きな部屋では、海外プロジェクトの模型中心で展示されていたけど、そのスケールが大きくて充実していた。これだけの展示ってまあ見ることはできないね。建築家のグループ展でもこんなことは有り得ないと思う。

それで、安藤氏によると、この展示は回顧展ではなくて、さらなるこれからの「挑戦」だということで、なんだかものすごい意欲だな!と思った。自分なんか、まだ若いのに仕事辛くて頭痛い、肩こる、とか言ってる場合じゃないよね。家の中にサンドバッグおいた方がいいかも(笑)

ということで、満腹感半端ない感じで館を出たわけだけど、外は日が傾いていて時間の経過を感じた。

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館から六本木ヒルズを見る