新海誠は気になる

もともとアニメを見ないし、おじさんだからますます疎いわけだけど、それでも新海誠の映像美はちょっと気になる。
かといって、まだ映画を見たことがなくて、YouTubeとかチラ見するぐらいなのでいい加減な興味でしかないけれど。

こないだ、本屋に行ってたまたま「旅と鉄道」の増刊号の「アニメと鉄道」という雑誌を手に取り、その最初の特集が新海誠だったので、思わず買ってしまった。

新海誠 - アニメと鉄道

この雑誌見ていても、僕にはやはり、新海誠だけが気になって、それ以外の作家はあまりピンと来ない。
やはり基本的にアニメが好きじゃないんだろう。

(ちなみに「旅と鉄道」は鉄道少年やってた小学生のときによく読んだ。)

あと、映像美だけでなく音楽とかなんというかこの空気感に惹かれる。ちょっと暗いイメージが多いんだけどね。
一応、古いけどYouTubeの東宝MOVIEを貼っておこう。この頃は、まだ僕は全然知らなかった。

Rainy Song

20年ほど前、「写真」という趣味を始めて、撮った写真をインターネットに上げたくて、初めてホームページを作った。
撮る対象は、街のスナップと、自然の風景。
大抵、ストリートが好きな人はそればっかり、ネイチャーが好きな人はそればっかり、というのが普通だったが、僕は両方やっていて、どちらもサイトに公開していた。

自然の風景は、音楽が流れるギャラリーのようにしたかった。
動機は、信州の写真家さんでそういうことをしている人がいて、写真はもちろん素敵だったが、掛かっている音楽がとても癒される感じのもので、気に入り、その作者のページも見に行って、自分のページも使えるのだろうかと考えたものだった。
(結局それはなにかの都合で出来なかったのだけど)

さて・・

Rainy Song
たまたまYouTubeを徘徊していて見つけ、メロディを聴いた途端に、上記の出来事を思い出したのだった。
そして同じように感動して、癒されている。
作者は “Tomoya Naka” という方。
作品の中でも、この曲は特に好きな感じでロマンチックだと思った。

雨の日のクールな湿度感が心地よい。
自然の中にいても、街の中にいても、雨を感じる時の気持ちにさほど違いは無いような気がした。

コンチキチン

暑いなあ。今年は「暑い」を何回言うでしょか?
この家、エアコン無いので、夏どうしようかな?と考え中・・

で、住まいが京都に近くなったので、今年は京都に行く機会が増えると思う。7月になると、祇園囃子が聞こえてくるからいよいよ夏っていう感じで楽しそう。

あそうそう、最近、外国人向けと思われる日本紹介動画というのがものすごく多くて、そういうのを見て、日本を再発見することも多いんじゃないかな。
仮に表向きの顔だったとしても、僕たちはそういうのが無かったら意外と存在自体、知らなかったりするもので、自分たちのこと知る上でもいいことだなと思っている。

志賀高原行きたくなる

最近、自分のYouTubeのチャンネルを持ったんだけど、そのきっかけになったのはこの動画と言っていいかも。

志賀高原でスキーをする映像だけど、普通のスキービデオなんかと違うところは、周囲の風景がしっかり入っているところ。
僕も昔、何回か志賀高原でスキーをしているけど、この臨場感は、まさに雄大な自然の中を自由に泳いでいるような感じで、とても気に入ってしまった。何回も見ている。