FIESTA

FIESTA

FIESTA(フィエスタ)はずいぶん長い間、西舞子(正確には垂水区狩口台)に静かに佇んでいる。
90年代の映画「She’s Rain」にも登場したのを覚えているけど、その時はオープンデッキがあった。
今はその部分は、屋根と窓があるインサイドテラスになっていて、そこにカウンター席がある。
ここにある写真は2010年の平日に行った時、撮ったもの。

FIESTA テラス部分こんな感じで。

窓の外は海窓の外、すぐ海!

FIESTA反対側(国道の側)にグループで座れる席がある。個性的な感じ。

FIESTA
こちらは去年、前を通りかかったときに撮ったもの。

この建物は、どういうイメージなんだろうね。地中海なのかな。
海沿いには風化され色褪せた質感がよく似合う。海沿いだから似合う、っていう部分はあると思う。
沖縄に行ったときも、こういう感じのお店が海岸にあったりした。まあ結構、年季入ってますね。

シーサイドの魅力

シーサイドの魅力

先の投稿のSOUTHWARDの横から海を見たところ。
以前、何かの雑誌でロケのために使われていたのを見たことがある。この場所には何回も来ているが、随分前からこんな感じで昔からあんまり変わっていないようにみえる。

シーサイドの魅力って何だろう、自分がシーサイドに惹かれる理由って何だろうと改めて考えてみたのだけれど、例えば京都の枯山水の庭園を前にしたときに、何か自分の中を見つめるような気がするのだが、それと同じような感覚があるのかなと思ったりした。
海の場合、そういうストイックなもの以外にも、海というものの奥深さや移りゆく自然を感じることで心が洗われるようなところがある。
こちらに陸があり、向こうに海があり、その境目に立つことがそういう気持ちにさせるんじゃないかなと思う。それがシーサイドの魅力なんじゃないだろうか。

晴れた日の光が燦々と降り注ぐ真っ青や真っ白な色のシーサイドも好きだけど、曇ったり雨が降ったりしてグレーで静かなイメージのシーサイドも結構好き。
そういう場所でしばらくの間、時を過ごすことが、気持ちをニュートラルに戻してくれたり、集中力が高まったり、もし誰かと会話しているならば、その内容が特別なもののように感じられるかもしれない。

SOUTHWARD

SOUTHWARD

シーサイドカフェは自分にとって特別な空間で、普段、近くにないということもあって夢を感じる場所でもある。また、青春時代(笑)を思い起こさせるアイテムの一つでもある。

ということで、Seaside Cafe として別枠(カテゴリ)で記事を書いていこうと思う。カフェというと食べ物ばかり紹介してようなブログが多いけれども、自分的には空間の方が興味があるので、どっちかっていうとそっち主体になると思う。

最初はここ、サウスワード。
神戸から2号線を西に走り、明石海峡大橋をくぐってスターバックス神戸西舞子店を通り過ぎたあたりにあるレストラン。写真は2015年の夏に訪れた時のもの。

SOUTHWARD
ソファ席はゆったりしてて友達などと来れば長居しそうな感じ。

SOUTHWARD
窓から明石海峡大橋が見える。

以下は2016年の夏に行った時のもの。

SOUTHWARD インサイドテラス
インサイドテラス的な感じで海側にカウンターがあって良い雰囲気。

ランチ
ランチを食べて、確かこれは前菜。
去年のことだからよく覚えてないけれど、美味しかったのは覚えている。また今度食べに行こう。

僕が行くときは割と空いていて、ゆったりくつろげる印象だったのだけど、シーサイドレストランというのは空いている方が素敵だと思うので、あんまり行かないようにしてほしい感じ(笑)