晩秋の京都をひたすら歩く(後編)

前回の続きで、京阪の祇園四条駅を降りたところから書く。

祇園から東山
東山いいね。

西利
西利さんの前。
店頭のこういう花の飾りは、他でも見たけど、結構、目を引く。

八坂神社
八坂神社いいね。

八坂神社から祇園
八坂神社から祇園の方を見たところ。なんかブラタモリを思い出す。(^^)

八坂神社境内
八坂神社の境内。快晴。(^^)

鳥居といちょうの木
いちょうの木の黄色が鮮やかで綺麗だった。

八坂の塔を臨む
八坂の塔を臨む。電線なかったら新撰組になれるけどね。。

高台寺のポスター
高台寺のポスター。こういうのは京都ならではだなあ。

高台寺の前
高台寺の前。東山いいね。ちょー久しぶりにここに来れて嬉しい。

紅葉
燃える秋ですな。

八坂の塔
屋根越しの八坂の塔

二寧坂
二寧坂の上に出てしまったので、そこから下ることに。
結構、和服の人が多くて、貸衣装屋さんもあちこちに見られた。観光客(?)が気軽に着物を楽しむ時代になったのだなと。

スターバックス二寧坂
でまあ、スターバックスに来たわけだけど、前も人が多いけど、中も人がいっぱい待っていて、ちょっとだけチラ見をすることに。

スターバックス二寧坂
こんなところにスターバックスのお嬢さん(?)

スターバックス二寧坂
ゴールドが効いてますな。ゴールドかな??


それで、この木の横でカバンごそごそやってると、ご婦人に「山村美紗さんのお家はどこかわかりますか?」と急に尋ねられて、
「そういえばなんかその話は昔聞いたことありますねー」とか言いつつスマホで調べたけど、分からなかった。
こういうのも京都ならではだなあ。。

夕暮れの高台寺道
夕暮れの高台寺道。返り見すればなんとやら。

東大路通
帰りは東大路通の方に出た。

鴨川
鴨川の夕暮れ。学生時代を思い出す。

学生の頃からこの東山界隈を歩くのが好きで、その頃は写真とかもやってなくて、純粋に歩いてたなあと。
イメージ的には、立原正秋の小説のような感じで、自分は思ってたけど、他人から見たらただのその辺の兄ちゃんだったのだろう。今でもその辺のおっさんだが。

それにしても、たまにこうして歩くのは良い。京都はほんとに歩くのに良い街だ。また近いうちに歩きに来よう。

晩秋の京都をひたすら歩く(前編)

昨日、同志社EVE祭のあと、京都を歩き回ってみた。
行程をあとでGoogle Mapで調べてみて、距離を測ってみると、

・烏丸今出川 – 西陣周辺 – 今出川キャンパス構内往復(約2km)
・烏丸今出川 – 鞍馬口 – 出雲路橋 – 出町柳(約2.8km)
・出町柳 – 祇園四条(京阪電車に乗る)
・祇園四条 – 八坂神社 – 高台寺 – 二寧坂(往復)- 四条河原町(約2.8km)
・うちから最寄駅まで往復(約2.8km)

ということで、全部で 10.4km
あと大阪梅田の地下街も移動したので、12km以上は歩いたことになる。よく歩いたなあ。

ということで途中の京都の景色をアップしておこう。

烏丸今出川
出発地点の烏丸今出川、烏丸通を北上する。

新町校舎
同志社の新町校舎の方にも行ってみたり。

俵屋吉富
俵屋吉富さんの前を通って

お寺の紅葉
お寺さんの紅葉が青空に映える

上善寺
こちらは別のお寺さん。佇まいが素敵。

出雲路橋から比叡山
出雲路橋まで行くと比叡山が見えた!
比叡山、こんなにしっかり見ることって、今までなかったかも? 拝むの忘れたなあ。。

出雲路橋
橋の欄干

賀茂川
賀茂川の眺めが素晴らしい。これは南側。
京都っていうと家が密集していたり、山が近いとかいうイメージはあるけど、ここから見るとなんかものすごく広い。天気がいいので日差しが眩しくて、明るいイメージ。だけどどことなく落ち着いている。
ええー?ここから川沿い歩くのかー?と一瞬途方に暮れたけど、頑張ったらすぐだった(笑)

葵橋
葵橋東詰まで川沿いを歩いた。

下鴨
下鴨の一番南のあたり。この辺り全体が杜になっている。
日差しをずーっと浴びて歩いてきたので、ここでホッと一息っていう感じ。

出町柳駅
やっと出町柳駅に着いた。
おや?鞍馬の方に行くの僕??と一瞬思ったけど、ちゃんと京阪で四条方面に行けたので良かった。

ということで、前編はここで終わりにしとこう。四条からの行程は次の投稿で書くことにする。

同志社のEVE祭に行ってみた。

同志社EVE

最近、仕事そっちのけで遊んでばかりいるけど、たまにはそうしないと過酷なITの世界(笑)で生きていけないのですな。
それできょうは、天気も良いことだし、かなり久しぶりに母校の学園祭に行ってみた。

同志社EVE
なんか始まりそうだったり。

クラーク記念館の方を見る
テント越しのクラーク館

若々しい!
若々しくていいなー。僕も飛び跳ねたいけど、急にやるとぎっくり腰になるはず。
ていうか、この縄跳びは難しくて出来ない。

同志社EVE
昔、所属していたサークルを遠目に見てみたり・・・
やはりなんか、声は掛けられなかったなあー・・もう全く遠い世界になってしまった。

同志社EVE
撮ってたらアピールしてきた(笑) ありがとう!
こういうの、なんかよく分からないけど同志社っぽい。昔も居た気がする。

寧静館
静かな寧静館も行ってみた。

寧静館

明徳館
光眩しい!学園祭だー!
僕は個人的には、クラーク館より明徳館の建物の方が好き。昔から。

良心館のラウンジ
良いよね。こんなラウンジとか休憩スペースとかあって羨ましいぞと。
この「良心館」は最近出来た建物。教室が広い!

鉄道同好会
鉄道同好会に行ってみた。勧誘はされなかった(笑)
部員が多そう。活動内容の紹介もあったけど、いろんなとこ行ったりして楽しそうなサークルだった。

休憩する
でまあ、おじさんは疲れるので休憩すると。
というか、ここで仕事したいんだが。近所に住みたいんだが。

寒梅館
なんかすごいよね。寒梅館。
僕らの頃は、ここに学生会館が建っていて、健康診断とか受けたなあ。学祭の時は映画とかやってて、100円カンパで「いちご白書」とか「四畳半○○○○」とか見たなあ。

なか卯
でまあ、なか卯に行ってお昼ご飯なり。
研究室、博遠館だったから夜、西門まで回るの遠くて、ショートカットでここに来てたなあ。内緒だけど。
(雪が降る夜の烏丸通が素敵なのを知っている人はどれくらいいるだろう・・)

というわけで、つかの間、楽しい時間だった。

午後は京都あちこち移動したわけだけど、それはまた次回に。

東急ステイお気に入り

9月に出張で東京行った時は、東急ステイ水道橋に泊まった。

東急ステイ水道橋 エントランス
静かな立地で、とても綺麗で清潔感のあるホテル。

東急ステイ水道橋 ダイニング
朝食はフロント横にあるロビーのダイニングで。わりとおしゃれな感じ。
料金もリーズナブルでよかった。後から調べたけど、東京の東急ステイの中では、ここは安い方みたい。僕はこれでもう十分だけど。

そして今回、11月は純粋に遊びで東京に行って、東急ステイ四谷に泊まった。

東急ステイ四谷 エントランス街中の賑やかな所にあるが、中は静か。

東急ステイ四谷 ツインルーム
シングルを予約して行ったが、当日、空いていたらしくツインを用意してくれていた。ゆったりするなあー。

東急ステイ四谷 中庭
飾り付けられた中庭がある。

東急ステイ四谷 クリスマスツリー
フロントにあるクリスマスツリーが素敵。

チェックインした後、友達と会うために飯倉(六本木より向こう)まで行こうとして、ストレートに行く方法がなかったからタクシーを拾ったけれど、2,000円近くした。(汗;
帰りに「東京メトロの南北線に乗ると良いよ」と言われて、六本木一丁目から四谷まで乗ったら170円で済んだ。(笑)

宿に帰って何気にカーテン開けたらこの夜景だ!これは赤坂から六本木にかけての方向かな。

東急ステイ四谷からの夜景 赤坂・六本木方面

あくる朝、朝日に照らされた街並みを見る。

新宿方面
新宿方面を見たところ。四谷と新宿は近いので、やはり間近に見える。

六本木方面
そして六本木方面かな?手前に住宅街、向こうに東宮御所、その向こうにビル群、というパノラマ。

東急ステイ四谷にはベランダが付いているので外に出られる。料金は安いけど水道橋よりは高め。バスルームはトイレと一体になっているが、とくに四谷のは広く感じた。ゆったりしているのは嬉しい。

水道橋では朝食はダイニングでとったけど、四谷では隣にあるジョナサンでの食事になる。だけどファミレスの朝食はちょっとイマイチかな。ホテルで食べる朝食の方が良い気はするので食事に関しては水道橋の方が良かったということにしておこう。

2回続けて東急ステイを利用したけど、どちらも満足した。結構、上品な雰囲気で清潔感があるのが良いと思う。本来は滞在向けで部屋にキッチンや洗濯乾燥機も付いていたりするので、数日泊まるとさらに便利さが感じられるのかもしれないね。

飯倉のイタリアン

ピテカントロポ

このお店を「カフェ」のカテゴリに入れるのはあまりにも気が引けるので、「レストラン」もカテゴリに加えた。

中学時代からの友人が長く麻布台に住んでいて・・・まあなんでそんな所に住んでいるのかと思うが・・・
今回、東京に行って久しぶりに会うので、夜、どこかで食べないかとショートメッセージ送ったら、鮨がいいか?イタリアンがいいか?と訊いてきたので仰け反ったけど、イタリアンを希望したら、ここに連れてこられた。
家の近所だし、わりとよくここで食べているらしい。

ピテカントロポというイタリアンのお店

僕は高尚なことはよくわからないので、評価については食べログとかその辺りいろいろ見てもらったらいいけど、素人目に見てもとても美味しくて満足できた。友人が、料理やワインやこのお店、マスターのことなどについて「これはこうだ、それはこうだ」と説明してくれたので、味わいがさらに深くなった感じがした。
マスター自ら狩りに出かけてとってきた鳥などを料理してくれるという店。

エントランスは何気なく、気取っていないけど個性的なもので、お店の中は照明を抑えた非常に落ち着いた空間だった。
その時(平日の夜)のお客は他に1組で、そちらは親子だったし、気のおけない雰囲気が漂っていたね。

友人とは随分長い付き合いだが、たまに会って食事などをしている。若い頃は一緒に旅行やスキーにも行ったな。
そういう友達は他にいないので、貴重だしありがたい存在だと思う。このお店でもゆったりと充実した時間を過ごせて、とてもいい思い出になった。

ピテカントロポ