六本木のDOWNSTAIRS COFFEE

Mercedes me

国立新美術館から青山一丁目の方に行く途中に、メルセデスのカフェがあった。これは展示&カフェの Mercedes me
大阪のグランフロントにもあるから特にびっくりはしないけど、メルセデス見ながら普通にお茶できるという素敵な空間。
僕も最初グランフロントで見た時は入りにくかったけど、慣れたら全然大丈夫。

でも、六本木はおしゃれだなあ。中の大きなテーブルではパソコン見てる人が多いのだけど、なんとなくかっこいい人が多かった。東京ってクールだ。
お店としてはパソコン作業しないでメルセデスを見て欲しいのだろうということは察して余りある。

DOWNSTAIRS COFFEE

安藤忠雄展に行った

ものすごく久しぶりに遊びで東京に行ったので、そのことを書こうと思う。(この内容を他に書くところがなかった)

この旅行の目的の1つが「安藤忠雄展-挑戦-
国立新美術館に初めて行った

国立新美術館

とても素敵な美術館で、建物もさることながら、庭や周辺の風景がとても良くて見とれてしまった。

国立新美術館

安藤忠雄展-挑戦-

この展覧会では「光の教会」の実物大の空間を模倣した建物が外部エリアに建てられていて、順路の途中で見られる。
その部分に関しては撮影が認められていたので、撮ってきた。

光の教会レプリカ

光が圧倒的だった。この時は快晴だったのでものすごい輝度で眩しかったけれど、もしかしたら(?)曇りの日ぐらいがちょうどいいのかもしれないね。
椅子に座りたいわけだけど、みんながここから撮影をするので、遠慮してしまう。後ろ姿に自身のある方はどうぞ、っていう感じ。(笑)僕もここからだけ見た。(座ってた人はいたよ)

光の教会レプリカ
入るところ。(出たところ)

光の教会レプリカ
外から見たところ。

屋内の展覧会の方も壮大なスケールだった。今までの実績のオンパレード。写真、図面、模型、スケッチ、ビデオ上映・・
さらに、音声で説明してくれる機器を借りて、安藤忠雄氏の生の声を聴きながら会場を回った。
音声では主に感じたことや気持ちの部分が表現されていて、展示からだけでは掴み取りにくい「思い」を感じ取ることができた。

最後の方の大きな部屋では、海外プロジェクトの模型中心で展示されていたけど、そのスケールが大きくて充実していた。これだけの展示ってまあ見ることはできないね。建築家のグループ展でもこんなことは有り得ないと思う。

それで、安藤氏によると、この展示は回顧展ではなくて、さらなるこれからの「挑戦」だということで、なんだかものすごい意欲だな!と思った。自分なんか、まだ若いのに仕事辛くて頭痛い、肩こる、とか言ってる場合じゃないよね。家の中にサンドバッグおいた方がいいかも(笑)

ということで、満腹感半端ない感じで館を出たわけだけど、外は日が傾いていて時間の経過を感じた。

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館から六本木ヒルズを見る

 

散歩コース

大池

みんなそれぞれに、散歩コースなんかがあると思う。
デスクワークをしていると、散歩は貴重な運動の機会なわけで、馬鹿にできない。(走ってる人もいるけど、僕は歩くのが好き)

最近の散歩コースは、この池(大池)の右の方から向こうを回って、甲陽園駅前に出て、OASISかイカリでお惣菜などを買って、左の方にある甲陽線沿いに歩いて、池のこちら側に出てくるコース。
うちから出て全工程で1時間ぐらいかな。そのくらい歩くと暖かくなって良い感じ。

この季節は気温も歩くのにちょうど良いし、木々は紅葉してて山が綺麗で、ハイキング気分になれる。
初夏の頃だと、線路沿いにある園芸店 PLANTS・PLANTS まで行くと、花がたくさん見られる。いまごろは、観葉植物が良いのかな?どうだろう。

Rainy Song

20年ほど前、「写真」という趣味を始めて、撮った写真をインターネットに上げたくて、初めてホームページを作った。
撮る対象は、街のスナップと、自然の風景。
大抵、ストリートが好きな人はそればっかり、ネイチャーが好きな人はそればっかり、というのが普通だったが、僕は両方やっていて、どちらもサイトに公開していた。

自然の風景は、音楽が流れるギャラリーのようにしたかった。
動機は、信州の写真家さんでそういうことをしている人がいて、写真はもちろん素敵だったが、掛かっている音楽がとても癒される感じのもので、気に入り、その作者のページも見に行って、自分のページも使えるのだろうかと考えたものだった。
(結局それはなにかの都合で出来なかったのだけど)

さて・・

Rainy Song
たまたまYouTubeを徘徊していて見つけ、メロディを聴いた途端に、上記の出来事を思い出したのだった。
そして同じように感動して、癒されている。
作者は “Tomoya Naka” という方。
作品の中でも、この曲は特に好きな感じでロマンチックだと思った。

雨の日のクールな湿度感が心地よい。
自然の中にいても、街の中にいても、雨を感じる時の気持ちにさほど違いは無いような気がした。

摂津本山あたり

摂津本山

最近、摂津本山あたりによく行くようになった。
別になにか用事があるわけじゃないけど、土曜日の散歩っていうところかな。

最初は、阪急岡本駅で降りてその辺をぶらぶらしてて、CAFÉ de CRIÉ とか、TULLY’s とか行ってたが、そのうち、山手幹線沿いを歩いて車のショールームに行ったり、道を渡ってJR摂津本山駅の方まで行くようになった。

摂津本山はわりと大きな駅。駅前に大きなフラワーショップがある。ここはガーデニンググッズが色々あって面白い。その山手幹線側にはスターバックスもある。
こないだ、RYU-RYU に行った。今回は駅の中のカフェ Delifrance に行って、はちみつバナナジュースを飲みながら少し仕事をした。(なんかそういう系の店ばっかり行ってるな)

あと、JRの線路沿いに歩いて電車を見たり。
ここから南の方に歩いて行って、2号線に出てコープリビング甲南に行ったりとか。

岡本駅と摂津本山駅の間を行ったり来たりするのが面白い。ちょうどいい散歩コース。(^^)

山手幹線