CAFE LEXCEL

CAFE LEXCEL

滅多に東京に行かないけれど、東京出張の帰りに東京駅の近くで時間調整・・というパターンは以前にもあって、その時は丸の内ビルディング(だったと思う)の、東京駅が見えるカフェでコーヒーを飲んだ。

今回もとりあえずそのカフェを探したつもりだけど、変わったのか場所を間違えているのか、同じようなロケーションの(おそらく)違う店を見つけた。

丸の内ビルディングのCAFE LEXCEL

中に入ると人が並んでいたが、店員さんが案内をしてくれるスタイルだったので、自分で席を取って注文に行くより、その方がありがたい。
それで段取り上、1人で訪れた自分を先に注文受けてくれて席に案内してくれた。スムーズで何も考えなくて良いから気に入った。
カプチーノを注文して席で待っていると、程なくやってきた。

何人も座れる広いテーブル席があったのでそこに座ると、目の前に東京駅の建物が見える。とても良い。
そのテーブル席はさほど混んでいなかったので、しばらくカプチーノを飲みながらパソコンで仕事をしていた。
とても落ち着いて集中できる。(たまたまその時がそうだったか知らないが)居心地がスターバックスよりも好きな感じだった。

というのも、おそらく他に仕事や勉強をしてる人がほとんど居なかったせいかもしれないね。スターバックスの大テーブルは、図書館のような状態になっていたりして変な緊張感があるけど、そういうのが無いのは優雅で良い。
自分もできれば仕事じゃなくてネットサーフィンぐらいで済ませたい感じだけどね。

鈴木英人

鈴木英人

イラストレーターでありアート作家でもある鈴木英人さん。
最初に知ったのはずいぶん前、80年代。山下達郎のCD(もしくはレコード)のジャケットで見ていた。
その頃は作家の名前は知らないで見ていたと思う。だいぶ後になって、その絵を描いているのは鈴木英人という人だということを知った。

当時は、すごくカッコいい絵だなと思っていたが、特別その絵そのものを自分が欲しいなどとは思わなかったし、ずーっとそうだった。

月日は流れ、僕のライフスタイルも相当変わって、今は自営業なので自宅でパソコンをパチパチやっているけれども、仕事しながらBGMとして湘南ビーチFMのネット配信を時々聴いていて、そこに英人さんが出られる番組があったりして、その辺からまた少し、興味が湧いてきて、最近はウェブサイトなどもチラチラと見るようになった。

神戸国際会館に ART WIZZ GALLERY というアートギャラリーショップがあって(かなり昔から)そこで鈴木英人の作品などを扱っている。きょうは久しぶりにそこを覗いてみて、お店の方と話をしながら、ポストカードと版画作品集(カタログみたいなもの)をゲットしてきた。(実はこれが僕にとっての初、鈴木英人・・・たぶん)
思ったのは、ウェブで情報調べるより、扱っているお店に行った方がリアルな情報が得られるということ。行ってみるもんだなあと思う。

最近なぜ興味が湧いてきたのかというところで・・・おそらく海辺の自然の風景やサーファー、カフェのテーブルのような少し生活感のある絵などが増えてきたことがあるかもしれない。
僕自身の好みで言えば、クルマがモチーフになっている絵よりは、ヨットやクルーザーの方がいいし、それよりは街や自然の風景の方が好きだったりする。あと、色もブルー・グリーンが好きだから、そういう色が多い方にどうしても目が行くみたい。

まあそんな感じで、そのうちお手軽な絵をゲットするような気がするし、冬にまた展示会があるらしいから、その時に行ってみようと思っている。