晩秋の京都をひたすら歩く(前編)

昨日、同志社EVE祭のあと、京都を歩き回ってみた。
行程をあとでGoogle Mapで調べてみて、距離を測ってみると、

・烏丸今出川 – 西陣周辺 – 今出川キャンパス構内往復(約2km)
・烏丸今出川 – 鞍馬口 – 出雲路橋 – 出町柳(約2.8km)
・出町柳 – 祇園四条(京阪電車に乗る)
・祇園四条 – 八坂神社 – 高台寺 – 二寧坂(往復)- 四条河原町(約2.8km)
・うちから最寄駅まで往復(約2.8km)

ということで、全部で 10.4km
あと大阪梅田の地下街も移動したので、12km以上は歩いたことになる。よく歩いたなあ。

ということで途中の京都の景色をアップしておこう。

烏丸今出川
出発地点の烏丸今出川、烏丸通を北上する。

新町校舎
同志社の新町校舎の方にも行ってみたり。

俵屋吉富
俵屋吉富さんの前を通って

お寺の紅葉
お寺さんの紅葉が青空に映える

上善寺
こちらは別のお寺さん。佇まいが素敵。

出雲路橋から比叡山
出雲路橋まで行くと比叡山が見えた!
比叡山、こんなにしっかり見ることって、今までなかったかも? 拝むの忘れたなあ。。

出雲路橋
橋の欄干

賀茂川
賀茂川の眺めが素晴らしい。これは南側。
京都っていうと家が密集していたり、山が近いとかいうイメージはあるけど、ここから見るとなんかものすごく広い。天気がいいので日差しが眩しくて、明るいイメージ。だけどどことなく落ち着いている。
ええー?ここから川沿い歩くのかー?と一瞬途方に暮れたけど、頑張ったらすぐだった(笑)

葵橋
葵橋東詰まで川沿いを歩いた。

下鴨
下鴨の一番南のあたり。この辺り全体が杜になっている。
日差しをずーっと浴びて歩いてきたので、ここでホッと一息っていう感じ。

出町柳駅
やっと出町柳駅に着いた。
おや?鞍馬の方に行くの僕??と一瞬思ったけど、ちゃんと京阪で四条方面に行けたので良かった。

ということで、前編はここで終わりにしとこう。四条からの行程は次の投稿で書くことにする。

同志社のEVE祭に行ってみた。

同志社EVE

最近、仕事そっちのけで遊んでばかりいるけど、たまにはそうしないと過酷なITの世界(笑)で生きていけないのですな。
それできょうは、天気も良いことだし、かなり久しぶりに母校の学園祭に行ってみた。

同志社EVE
なんか始まりそうだったり。

クラーク記念館の方を見る
テント越しのクラーク館

若々しい!
若々しくていいなー。僕も飛び跳ねたいけど、急にやるとぎっくり腰になるはず。
ていうか、この縄跳びは難しくて出来ない。

同志社EVE
昔、所属していたサークルを遠目に見てみたり・・・
やはりなんか、声は掛けられなかったなあー・・もう全く遠い世界になってしまった。

同志社EVE
撮ってたらアピールしてきた(笑) ありがとう!
こういうの、なんかよく分からないけど同志社っぽい。昔も居た気がする。

寧静館
静かな寧静館も行ってみた。

寧静館

明徳館
光眩しい!学園祭だー!
僕は個人的には、クラーク館より明徳館の建物の方が好き。昔から。

良心館のラウンジ
良いよね。こんなラウンジとか休憩スペースとかあって羨ましいぞと。
この「良心館」は最近出来た建物。教室が広い!

鉄道同好会
鉄道同好会に行ってみた。勧誘はされなかった(笑)
部員が多そう。活動内容の紹介もあったけど、いろんなとこ行ったりして楽しそうなサークルだった。

休憩する
でまあ、おじさんは疲れるので休憩すると。
というか、ここで仕事したいんだが。近所に住みたいんだが。

寒梅館
なんかすごいよね。寒梅館。
僕らの頃は、ここに学生会館が建っていて、健康診断とか受けたなあ。学祭の時は映画とかやってて、100円カンパで「いちご白書」とか「四畳半○○○○」とか見たなあ。

なか卯
でまあ、なか卯に行ってお昼ご飯なり。
研究室、博遠館だったから夜、西門まで回るの遠くて、ショートカットでここに来てたなあ。内緒だけど。
(雪が降る夜の烏丸通が素敵なのを知っている人はどれくらいいるだろう・・)

というわけで、つかの間、楽しい時間だった。

午後は京都あちこち移動したわけだけど、それはまた次回に。

東急ステイお気に入り

9月に出張で東京行った時は、東急ステイ水道橋に泊まった。

東急ステイ水道橋 エントランス
静かな立地で、とても綺麗で清潔感のあるホテル。

東急ステイ水道橋 ダイニング
朝食はフロント横にあるロビーのダイニングで。わりとおしゃれな感じ。
料金もリーズナブルでよかった。後から調べたけど、東京の東急ステイの中では、ここは安い方みたい。僕はこれでもう十分だけど。

そして今回、11月は純粋に遊びで東京に行って、東急ステイ四谷に泊まった。

東急ステイ四谷 エントランス街中の賑やかな所にあるが、中は静か。

東急ステイ四谷 ツインルーム
シングルを予約して行ったが、当日、空いていたらしくツインを用意してくれていた。ゆったりするなあー。

東急ステイ四谷 中庭
飾り付けられた中庭がある。

東急ステイ四谷 クリスマスツリー
フロントにあるクリスマスツリーが素敵。

チェックインした後、友達と会うために飯倉(六本木より向こう)まで行こうとして、ストレートに行く方法がなかったからタクシーを拾ったけれど、2,000円近くした。(汗;
帰りに「東京メトロの南北線に乗ると良いよ」と言われて、六本木一丁目から四谷まで乗ったら170円で済んだ。(笑)

宿に帰って何気にカーテン開けたらこの夜景だ!これは赤坂から六本木にかけての方向かな。

東急ステイ四谷からの夜景 赤坂・六本木方面

あくる朝、朝日に照らされた街並みを見る。

新宿方面
新宿方面を見たところ。四谷と新宿は近いので、やはり間近に見える。

六本木方面
そして六本木方面かな?手前に住宅街、向こうに東宮御所、その向こうにビル群、というパノラマ。

東急ステイ四谷にはベランダが付いているので外に出られる。料金は安いけど水道橋よりは高め。バスルームはトイレと一体になっているが、とくに四谷のは広く感じた。ゆったりしているのは嬉しい。

水道橋では朝食はダイニングでとったけど、四谷では隣にあるジョナサンでの食事になる。だけどファミレスの朝食はちょっとイマイチかな。ホテルで食べる朝食の方が良い気はするので食事に関しては水道橋の方が良かったということにしておこう。

2回続けて東急ステイを利用したけど、どちらも満足した。結構、上品な雰囲気で清潔感があるのが良いと思う。本来は滞在向けで部屋にキッチンや洗濯乾燥機も付いていたりするので、数日泊まるとさらに便利さが感じられるのかもしれないね。

飯倉のイタリアン

ピテカントロポ

このお店を「カフェ」のカテゴリに入れるのはあまりにも気が引けるので、「レストラン」もカテゴリに加えた。

中学時代からの友人が長く麻布台に住んでいて・・・まあなんでそんな所に住んでいるのかと思うが・・・
今回、東京に行って久しぶりに会うので、夜、どこかで食べないかとショートメッセージ送ったら、鮨がいいか?イタリアンがいいか?と訊いてきたので仰け反ったけど、イタリアンを希望したら、ここに連れてこられた。
家の近所だし、わりとよくここで食べているらしい。

ピテカントロポというイタリアンのお店

僕は高尚なことはよくわからないので、評価については食べログとかその辺りいろいろ見てもらったらいいけど、素人目に見てもとても美味しくて満足できた。友人が、料理やワインやこのお店、マスターのことなどについて「これはこうだ、それはこうだ」と説明してくれたので、味わいがさらに深くなった感じがした。
マスター自ら狩りに出かけてとってきた鳥などを料理してくれるという店。

エントランスは何気なく、気取っていないけど個性的なもので、お店の中は照明を抑えた非常に落ち着いた空間だった。
その時(平日の夜)のお客は他に1組で、そちらは親子だったし、気のおけない雰囲気が漂っていたね。

友人とは随分長い付き合いだが、たまに会って食事などをしている。若い頃は一緒に旅行やスキーにも行ったな。
そういう友達は他にいないので、貴重だしありがたい存在だと思う。このお店でもゆったりと充実した時間を過ごせて、とてもいい思い出になった。

ピテカントロポ

六本木のDOWNSTAIRS COFFEE

Mercedes me

国立新美術館から青山一丁目の方に行く途中に、メルセデスのカフェがあった。これは展示&カフェの Mercedes me
大阪のグランフロントにもあるから特にびっくりはしないけど、メルセデス見ながら普通にお茶できるという素敵な空間。
僕も最初グランフロントで見た時は入りにくかったけど、慣れたら全然大丈夫。

でも、六本木はおしゃれだなあ。中の大きなテーブルではパソコン見てる人が多いのだけど、なんとなくかっこいい人が多かった。東京ってクールだ。
お店としてはパソコン作業しないでメルセデスを見て欲しいのだろうということは察して余りある。

DOWNSTAIRS COFFEE

安藤忠雄展に行った

ものすごく久しぶりに遊びで東京に行ったので、そのことを書こうと思う。(この内容を他に書くところがなかった)

この旅行の目的の1つが「安藤忠雄展-挑戦-
国立新美術館に初めて行った

国立新美術館

とても素敵な美術館で、建物もさることながら、庭や周辺の風景がとても良くて見とれてしまった。

国立新美術館

安藤忠雄展-挑戦-

この展覧会では「光の教会」の実物大の空間を模倣した建物が外部エリアに建てられていて、順路の途中で見られる。
その部分に関しては撮影が認められていたので、撮ってきた。

光の教会レプリカ

光が圧倒的だった。この時は快晴だったのでものすごい輝度で眩しかったけれど、もしかしたら(?)曇りの日ぐらいがちょうどいいのかもしれないね。
椅子に座りたいわけだけど、みんながここから撮影をするので、遠慮してしまう。後ろ姿に自身のある方はどうぞ、っていう感じ。(笑)僕もここからだけ見た。(座ってた人はいたよ)

光の教会レプリカ
入るところ。(出たところ)

光の教会レプリカ
外から見たところ。

屋内の展覧会の方も壮大なスケールだった。今までの実績のオンパレード。写真、図面、模型、スケッチ、ビデオ上映・・
さらに、音声で説明してくれる機器を借りて、安藤忠雄氏の生の声を聴きながら会場を回った。
音声では主に感じたことや気持ちの部分が表現されていて、展示からだけでは掴み取りにくい「思い」を感じ取ることができた。

最後の方の大きな部屋では、海外プロジェクトの模型中心で展示されていたけど、そのスケールが大きくて充実していた。これだけの展示ってまあ見ることはできないね。建築家のグループ展でもこんなことは有り得ないと思う。

それで、安藤氏によると、この展示は回顧展ではなくて、さらなるこれからの「挑戦」だということで、なんだかものすごい意欲だな!と思った。自分なんか、まだ若いのに仕事辛くて頭痛い、肩こる、とか言ってる場合じゃないよね。家の中にサンドバッグおいた方がいいかも(笑)

ということで、満腹感半端ない感じで館を出たわけだけど、外は日が傾いていて時間の経過を感じた。

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館から六本木ヒルズを見る

 

散歩コース

大池

みんなそれぞれに、散歩コースなんかがあると思う。
デスクワークをしていると、散歩は貴重な運動の機会なわけで、馬鹿にできない。(走ってる人もいるけど、僕は歩くのが好き)

最近の散歩コースは、この池(大池)の右の方から向こうを回って、甲陽園駅前に出て、OASISかイカリでお惣菜などを買って、左の方にある甲陽線沿いに歩いて、池のこちら側に出てくるコース。
うちから出て全工程で1時間ぐらいかな。そのくらい歩くと暖かくなって良い感じ。

この季節は気温も歩くのにちょうど良いし、木々は紅葉してて山が綺麗で、ハイキング気分になれる。
初夏の頃だと、線路沿いにある園芸店 PLANTS・PLANTS まで行くと、花がたくさん見られる。いまごろは、観葉植物が良いのかな?どうだろう。