西宮の酒蔵めぐり

きょうは友達が誘ってくれて、
「西宮蔵開」 http://nishinomiya-kanko.jp/kurabiraki/
というイベントに引っ掛けて、午前中、プチ酒蔵めぐりをしてきた。

徳若
まずは「徳若(とくわか)」。
イベントでは2/3(土)〜3/4(日)の間の毎週、各酒蔵で行われるけど、今日はここだったわけ。

徳若
予定の時間より早く始まったけど、結構たくさん、人が来ていた。
きょうは雨のせいか、みんなが中に入ってて混雑。
無料の試飲をさせてもらった。少しとろ味を感じるけど辛口で、美味しかった。

寳娘
予定では先週だったけど、隣の「寳娘(たからむすめ)」でも無料試飲を行なっていた。
普通(?)のお酒とにごり酒と二種類飲むことができた。こちらは甘口な感じだったけれど、とてもフルーティーで美味しいお酒だった。お酒だけ飲んで楽しめるタイプかもしれないね。

大澤本家酒造
寳娘の「大澤本家酒造」は、中も見学できた。
これはたぶん、仕込みを行う樽なんだろうと思う。(そう説明してたような気がする)
樽が昭和38年とか結構、以前からずっと使ってるんだなと思った。

白鷹
酒蔵を離れて少し西宮駅の方に歩いたところにある「白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)」
ここにはショットバーがあって、この写真のどれかを200円で飲める。
今回、超辛口を飲んでみたらかなりスッキリした飲みやすい味だった。(ちょっと個人的には頼りない感じがしたけど)
ここでは離れの蔵の中が博物館のようになっていて、お酒に関する歴史的な収蔵品が陳列されている。

酒ミュージアム
こちらは白鹿の「酒ミュージアム
今回はここには入らず、隣の売店のある建物にいって「酒バウムクーヘン」なるものを買って食べたりしてみた。

西宮の住人だけれども、「蔵開」というイベントがあるのは初めて知った。それでも沢山、人が来てたので、みんなよく知ってるなーと思った次第。思えば日本中に知られたお酒のメーカーがあるわけだから、それらのイベントに気軽に行けるのも地元ならではだなあ。ありがたいことだ。

灘浜

灘浜

灘浜。だいぶ以前に何気に通りかかって見つけた港で、それ以来、たまにこの風景が見たくなってやって来る。
今まで場所をよく覚えていなくて何となく辿り着いたりしていたが、ずっと魚崎浜だと思っていた。それは間違い。
今回、ストリートビューで場所をしっかり確認してから来た。

灘浜

こういう風に港のすぐ横に道路が続いてて普通に入れて広い場所っていうのは、神戸港界隈でも意外と少なくて貴重なエリアだと思う。
平日は、トラックがよく走っていてちょっと落ち着かない面もあるが、休日は本当に静かな感じでのんびりとくつろげる場所だ。
ただ、車は停められる場所が非常に少ないから、バイクとか歩きで来るのが良さそう。最寄りの駅は阪神電車の大石駅か、西灘駅。

意外とツイッターでいい出会いがある

Twitter

ツイッターを7年以上やってるけど、長いせいかまあまあ知り合いに恵まれているかもしれない。

以前知り合っていた人が、最近自分と同じ大学の出身だということがわかってニンマリしたわけだけど、実は同じ高校の出身者もツイッターで知り合った後からわかった。

正確にいうとツイッターだけの知り合いではなく、僕らはWebのエンジニア界隈の人間なので、最初に勉強会とかで知り合って、それからツイッター、という流れが多いかもしれない。

他にも、学校とか別に関係なくても、そうやって知り合った人で随分良い友達になった人もいる。やはり実際に会うということと、ツイッターでの繋がりはセットになっているね。
他にもゆるい繋がりというか、周りになんとなく楽しい人たちがいる世界。

いま思ったんだけど、ツイッターで日々、仕事周りのつぶやきを流してて、わりと業界の関係者にフォローしてもらってフォローして、っていう感じで業界内の繋がりが出来ているということは、、もし別のアカウントを作って趣味の周りのこととか、違うことを一生懸命つぶやいていたら、そっち方面の友達ができるんだろうなと。

ツイッターは見方によってはかなり素敵な友達ジェネレーターなんじゃないかな。

普段使いのドリップコーヒー

キーコーヒー ドリップ

好きでよく飲んでるコーヒーは、キーコーヒーの「グランドテイスト・コク深いリッチブレンド」というドリップコーヒー。
https://www.keycoffee.co.jp/products/drip/dripbag_grandtaste_koku.html

他にも、UCCの「職人のコーヒー・深いコクのスペシャルブレンド」もよく飲む。
http://www.ucc.jp/product/regular/drip/meister/meister-5740.html

キーコーヒーの方がスッキリ目でややビターかな、という感じ。

以前はフリーズドライのインスタントコーヒーをよく飲んでいたけど、確かに安くてそれなりに美味しいからそれでも悪くはないけど、やはりドリップの方が本来のコーヒーらしい味がする。

ドリップコーヒーももっと美味しいのはあるけど、高いので、よく飲む自分としては普段はなかなか買えないなあという感じ。
なので、そういうちょっとハイグレードなものを、頂きものとかでもらえると結構嬉しいかもしれない。

保湿ジェル

保湿ジェル

いつも行ってる美容室のお兄さんにもらった。
トリピュア アルガンモイストジェルという保湿ジェル

手につけるとすぐに浸透する感じで、塗ってる感がなく、さらっとしている。
手がすべすべになる。

冬は乾燥して結構、肌が荒れるけど、いつもこういうのは全然使ってなくてそのままにしているのだが、これを機会にちゃんとケアしようと思う。
特に足首のあたりとか、かぶれたようになることが多いので、こういうのをつけておくとかなり良いかもしれないと思った。

日常が好きになった理由

日常

日常って何気ないから意識しないとあえて興味さえ持てないかもしれないけど、自分がどうして日常が好きになったのかということを考えてみると、2つぐらいあると思う。

○お金がない(笑)

やっぱりお金があると、クルマ買うとか、旅行行くとか、レジャーしまくるとか、飲み歩くとか、だいたいそういう非日常的な方向に行きがちだと思う。
もちろん、生活できないくらいにお金がなかったら「日常楽しい」とかも言ってられないから、そこそこ生活できて少し余るぐらいが日常を楽しむのにはちょうどいいレベルなのかもしれない。
そうすると、行動半径はさほど広くなく、自宅周辺がメインになってくると思う。ウィンドウショッピングするとか、近場で写真撮ってインスタグラムに上げて楽しむとか、そんな感じになるね。日常そのものを楽しむ感じになる。

○自営業をやっている(フリーランス)

自宅で営業している(SOHO)ということは、会社に行かないということなので、必然的に自宅周辺での活動が多くなる。周りのお家の人が会社に行っている時も、自分は家にいる。仕事で出かけるのは打ち合わせやイベントがある時ぐらい。
それでずーっと家の中でパソコン向かって仕事していたりすると、ちょっと外に行きたくなる。街まで出かけたら仕事に集中できなくなるから、近所でお茶するとか、スーパー行くとか、散歩するとかいうのが平日の暮らし方になる。
だから日常の暮らし方っていうものが退屈にならないように考えるんじゃないかな。何か身近なもので楽しみたいっていう風になる。仕事に縛られる時間もある程度自分でコントロールできるから、平日の中にも空いた自分だけの時間というのが結構あるんですよね。
(会社員だとほとんど会社に居ないといけない)

そんな感じで、会社員の時は「日常」って退屈な気がしてたけど、今は全然、そういうことがない。非日常的なことをしてもすぐに終わって日常を過ごす時間の方が長いわけだから、その長い時間を豊かに暮らすことが出来たら、とても素敵な人生になるんじゃないかなと思ったりしている。

コミネの防水リュック20L

バイクに乗る時に使うために、コミネの防水タイプのリュック(20リットル)を手に入れた。

コミネの防水リュック

今、日常的に使っているバックパックがわりとコンパクトなので、例えばレインウェアとかワイヤロックとかを入れてなおかつ、カメラとか電子機器類を入れようとするとパンパンになってしまう(全部入らない)ので、少しゆとりのあるバックパックが欲しかった。
それと、雨の時には防水だと中身の心配しなくて済むから、そういう意味でこの防水バックにしたというわけ。値段も意外と安い。

裏側
裏側。ショルダ部分はバックのポケット内に仕舞うことができ、周りのD型のフックなどを使ってバイクに積載することも出来るような構造になっている。

サイドビュー
横から見たところ。下部にメッシュのポケットが付いている。

バッグを開けた状態
バッグを開けて上から見たところ。(下にタオルなどを入れているが・・)
口の部分はマジックテープで留めるだけ。全体はただの袋で、内側が塩ビになっている。
上部を折り畳まない状態だったらかなり容量が確保できる。これだと泊りがけの旅行でインナーの着替えとか入れても十分いけそうだ。

内部にポケットや仕切りなどは無いので、電子機器とか入れる時、それぞれを袋に入れた方が良さそう。
十分、満足できるが、希望を言うと、外にチャックの付いたポケットがあったら便利なのになと思った。