コミネの防水リュック20L

バイクに乗る時に使うために、コミネの防水タイプのリュック(20リットル)を手に入れた。

コミネの防水リュック

今、日常的に使っているバックパックがわりとコンパクトなので、例えばレインウェアとかワイヤロックとかを入れてなおかつ、カメラとか電子機器類を入れようとするとパンパンになってしまう(全部入らない)ので、少しゆとりのあるバックパックが欲しかった。
それと、雨の時には防水だと中身の心配しなくて済むから、そういう意味でこの防水バックにしたというわけ。値段も意外と安い。

裏側
裏側。ショルダ部分はバックのポケット内に仕舞うことができ、周りのD型のフックなどを使ってバイクに積載することも出来るような構造になっている。

サイドビュー
横から見たところ。下部にメッシュのポケットが付いている。

バッグを開けた状態
バッグを開けて上から見たところ。(下にタオルなどを入れているが・・)
口の部分はマジックテープで留めるだけ。全体はただの袋で、内側が塩ビになっている。
上部を折り畳まない状態だったらかなり容量が確保できる。これだと泊りがけの旅行でインナーの着替えとか入れても十分いけそうだ。

内部にポケットや仕切りなどは無いので、電子機器とか入れる時、それぞれを袋に入れた方が良さそう。
十分、満足できるが、希望を言うと、外にチャックの付いたポケットがあったら便利なのになと思った。

新港第一突堤

新港第一突堤

まぶしいぐらい天気が良くていい気持ちなので、神戸に行ったついでに港まで行ってみた。
旧居留地のあたりからまっすぐ港に向かう道を行って、2号線の京橋の交差点を過ぎて、高速の下をくぐり抜けたら新港第一突堤。
写真の反対側にはメリケンパークと中突堤があって、ポートタワーなどが見える場所。
この突堤には神戸みなと温泉が最近できた。

個人的に広くて静かな場所が好きなので、こういう所に居ると落ち着く。日曜日はトレーラーなども走っていないから道は空いていて安全で良い。
夏はこの近くの突堤で海釣りをして過ごしている親子連れなどもいたりするけど、最近は開発が進んでそういう風景も見にくくなってきたかもしれないね。
これからも開発されて変わっていくのだろう。

バイク用のブーツを買う

elfのブーツ

バイクをスクーターからスポーツタイプに乗り換えるにあたり、普通のシューズだとチェンジレバーで傷むから、専用のブーツを買うことにした。
南海部品に行くと、ちょうどいい感じのリーズナブルなエルフのブーツがあったので即買い。
(なんとなくスキーっぽい印象もあるが。)

でもこのブーツ、着脱が容易で履きやすい。マジックテープのついたバンドを開いだ状態で足を入れて、バンドを閉じればしっかりホールドされる。

お店の人によると、外国製のブーツは幅が狭い目に出来ているので、通常より0.5cmぐらい大きめのサイズにするとちょうどいいとのこと。先端は少し余るが、足首でホールドされるので特に支障はない。バイクに乗るのが主体なので、激しく歩くこともないことだし。

チェンジ部分の横にスイッチみたいなのが付いているのはベンチレーターの開閉用のスライダー。小さな開口部だけど、夏はここを開けると涼しいらしい(?)お楽しみ。

ヘルメットの内装は外せたのか!

ヘルメットの内装

SNSで何気に情報が流れてきて初めて知った。
ヘルメットのインナー(内装)は簡単に外せるとのこと。

なんと!

フルフェイスとジェット型の場合、簡単に外せるとその記事には書いてあったので、自分のジェット型のヘルメットでやってみたら、すぐに外せた。(笑)
一部がマジックテープで固定されていて、あとは差し込んであるだけだった。

こうして見ると意外とかわいい。(^^)
これなら洗うのが楽だね。

冬の楽しみ方

登山で六甲山頂

冬は寒いから外に出るのが億劫になる。
かつては「冬といえばスキー」と言っていた自分も、自営業になってからすっかりやらなくなった。
スキーは本当に素晴らしいスポーツで、大自然の美しさや厳しさを目で見て肌で感じることができる。雄大な自然を前にすると、日々細かいことにこだわって暮らしているのが馬鹿らしく思えたりもして、帰って来るのが嫌だったりもしたなあー。

じゃあ、スキーに行かなくなった今はつまらないかというと、そうでもない。いや、つまらなかったらスキーに行くだろう。そうじゃなくても冬はそれなりに楽しい。

寒いからインドアでやることが主になってくると思うが、僕の場合は、筆頭は仕事かな(笑)
冬は部屋さえ暖かくしていれば、落ち着いてしっかりと物事を考えることができる。何か新しいことを勉強するのにちょうど良い季節だ。
晴耕雨読という言葉もある通り、外に行けない時は家で勉強というのが一番だろう。

あと、万全の態勢で外に出るというのもいいだろう。上下、暖かい服を着て、美味しいものを食べていれば、寒いなんて感覚はどこかに飛んで行ってしまう。だから冬こそ大事なのは積極性だね。それで、ショッピングをしたり食べ歩きをすればハッピーだ。
僕はあまり興味ないけど、映画やコンサートを観に行ったりするのもいいと思う。

そうそう、正月に友達が来てゆっくり話したけど、そういうのも楽しい。友達とじっくり話し込むのにも冬は向いていそう。

いま僕は車を持っていないわけだけど、車のある人はドライブなんかもいいと思う。
冬は空気が澄んでいるから、夜景がきれいに見えやすい。ナイトドライブも車の中なら寒くない。音楽かけたりも出来て最高じゃないですか。

あそうそう、あと温泉!温泉は冬だな。雪を見ながら露天風呂とか。

考えたら冬って結構、楽しめることあるよね。「冬、寒い!」とか決めつけて何にもしないのは本当にもったいないね。

パソコンデスクをキッチンボードに転用してみる

パソコンデスク

事務用のデスクがダブっているから、古いパソコンデスクは処分しようと思っていたけれども、何気にキッチンに立ったときにふと思いついた。

そうだ!キッチンボードにしよう。

キッチンの横がちょうど腰窓になっているのでその前に置くとちょうど良さそう。
現状、小さなワゴンに炊飯器とオーブントースターとゴミ袋などを置いていて、他にダストボックスなどが個別に存在しているけど、その辺りをこのデスクの下に入れたらスッキリ収まるはず。そしてデスクの上に炊飯器とオーブントースターを置けば良い。

<デスクの仕様>
幅120cm x 高さ70cm x 奥行き55cm
天板:ポリエステル塗装(たぶん)
サイドの板など:鉄板に塗装
キャスター付き

うまい具合に、デスクの天板の後ろ側には、コードを通す切り欠きがあるのでそこに電源コードを通せる。あと、冷蔵庫とだいたい奥行きが一緒。

パソコンデスクといってもいろんなタイプがあると思うけど、このデスクに関してはキッチンボードとしても使えそう。せっかく良いデスクなので有効活用できて嬉しい。

断捨離○回目にして見えてきた極意

スピーカーの分解

だいたいここ数年のうちで何回か断捨離をおこなってきた。少なくとも2回の引っ越しの際に思い切ってモノを捨てたし、その間でも実施してきた。
ここに来てようやく最終形が見えてきた感じがする。

今やっているのはスピーカーの処分。これはもう20年ぐらい前にスピーカーユニットを買ってきて、自分で箱を作って収めていたものだけど、さすがに経年変化甚だしく、ウーハーはコーンの周りがボロボロ!捨てるしかない。
ツイーターの方は、もしかしたら(?)まだ使えるかも(?)しれないので一応、置いておこうと思っているところ。
箱はかなり大きいので、今回、粗大ゴミに出すことにした。このご時世、スリムなAV用スピーカーなども沢山売っているし、次に買うときはそういうものにするだろう。

それから、作業用デスクも、ずいぶん長い間使っていたロアスのパソコンデスクを処分することにした。仕事で使うデスクは数年前に大きなものを買ったので、古いのはすでに不要になっているけど、なんとなくその上にテレビが載ってたり、下にものをしまい込んだりしている。この際、畳んで粗大ゴミに出そうと思う。

この2点が片付けば、かなりスッキリした部屋になる。

テレビ台に関してはそのうちローボードを買うだろう。そうすればそこにDVDプレーヤーやアンプも置くことができる。

何回かの断捨離を経てたどり着いた結論めいたもの、それは、

(1) 同じ役割のものを複数持たないこと。新しいものが欲しいときは古いものを処分する。
(2) 細々したものをなるべく買わない。買ってしまった場合は仕舞える場所を確保する。
(3) 部屋の中をエリアで区切る。この辺りは何を置く場所、何をする場所という風に。そして、そのエリアに見た目1つだけの塊を置く。(ごちゃごちゃ置かない)
(4) 使わないものは捨てる(当たり前だけど意外とそうなっていない)
(5) 電子化できるものは物体をやめて論理にしてしまう。

それで、単なる整理整頓に対して、断捨離というのは精神面のリフレッシュと解放を目的としている。モノと自分との長い付き合いの中で固定化してしまった概念を払拭し、新しい概念で置き換えていくことである。時代の変化をプラスに考えて新しい時代に生きていくことである。

特に、家電製品やパソコンなどは、5年、10年経つと随分進化して、小さく、軽く、省電力になっていくので、いつまでも古いものを持ち続けるより、新しいものを手に入れて、空いたスペース、電気(笑)、費やさなくて済む時間などを、他のことで使うようにしたほうが限られた生活空間&時間を有効にエンジョイできると思う。

おそらく、とことんまで削った空間に最後に残るものは、自分の大好きなものであるはず。
そして、仮にそこに前時代的なノスタルジックなアイテムが残ったとしても、それはそれで構わない。なぜなら、古いものを捨てるのではなくて、要らないものを捨てるからである。