「うめきた鉄道模型フェスタ」に行ってみた

うめきた鉄道模型フェスタ

グランフロントで行われている「うめきた鉄道模型フェスタ」に行ってみた。
http://www.gfo-sc.jp/train2018/

1階の広場ではNゲージとHOゲージの大きな展示がいくつかあって大盛況だった。
展示のすぐ横でも、少し人が空いた時に入ればアプローチできるので、割と近くで見ることができた。
5階でもメーカー直営店の展示やグッズの販売などがあったけれど、人が一杯でどんなグッズを売っているのか分からなかった。あの人垣の中に突っ込んで行く元気は無かったなあ。。

鉄道模型

鉄道模型

新幹線

阪急電車
阪急電車がわりと沢山あった。やはり梅田ならでは。

鉄道模型レイアウト
なんか新幹線ばかり撮ってるような気はした。
鉄道模型といえばこのレイアウトが見どころだけど、小さいので出来るだけ寄って近くで見ないと臨場感がない。なのでほとんどかぶりつかないと。

各種機関車の模型
僕が子供の頃から蒸気機関車、電気機関車、ディーゼル機関車はずーっとあるわけだけど、最近のHOゲージの機関車は値段が高いなー!と驚いた。今はNゲージが主流だから、この辺りは大人の高級な趣味になるのだろう。

まあ、なんというか、ちょっと子供の頃を思い出したかな。昔、親に買ってもらった模型はまだ家に仕舞ってあるけど、今でも動くんだろうか・・・

外国客船の入港

神戸港 SUPERSTAR VIRGO

日曜日、寒いけどふらっとポートアイランドの北公園あたりまで行ってみた。
ちょうど、豪華な外国客船が入港していたので遠目だけど撮ってみた。
調べると、この客船は、SUPERSTAR VIRGO という香港のクルーズ会社の船らしい。

神戸大橋につながる新港第四突堤には「ポートターミナル」があり、そこに外国の大型客船がよく停泊しているので、そっちの方に行くとたまに出くわす。

しかしよく見ると大きいなあ。こんな大きなのが海に浮かぶっていうのと、ここに入れるっていうのが不思議(笑)

新海誠の引力か、自分の思い込みか、

最初、新海誠という人を(名前も)知らなかった。

何年か前に「秒速5センチメートル」をなんとなく知り、少し気になって、YouTubeとかでチラ見するレベルだった。
去年、「君の名は」を知り、周りの人たちが「すごくいい」と絶賛していたが、特に映画は見に行かず、そのうちDVDででも見ようかなと、なんとなく思っていた。
その頃から「新海誠」の作品を、見ないままにおぼろげな興味だけを持ったかもしれない。

去年の11月に「安藤忠雄展」を見るために東京に行った。六本木の国立新美術館に着いた時、初めて「新海誠展」が同時開催だということを知る。それまで開催を全く知らなかった。
その日は東京初日で疲れていて、展覧会の規模も大きく、さすがに両方見ることは見送ってしまったわけだが、とくに後悔もせず、そのままにしていた。

君の名は

その後、このブログに書いたことがあるが、本屋で何気に「アニメと鉄道」という雑誌(「旅と鉄道」の増刊号)に目が行き、手にとって開くと、一番最初が新海誠の特集だった。内容も良くてその特集を見たいだけのために買った。
この辺りで、一度観てみたいという気持ちが少し高まった。

先日、SNSで「君の名は」が地上波で放映されるというニュースが流れてきた。タイムリーだね。放映日を「覚えておこう」と思いつつ、実際は覚えていなくてすっかり忘れてしまう・・・(汗;

そして今日、ツイッターで知り合いのつぶやきを見て、午後9時から放映されるということを知る。
あ、そうなのか!
その時点で夜の7時ごろ。なんというラッキーなんだろう!

午後9時、ようやく「君の名は」を見ることができた。

素敵な映画だった。はらはらするが、ハッピーエンドで本当に良かった。
最後、思わず心の中で拍手をした。(リアルで拍手しそうになったというのが本当だが)

不思議なこともあるものである。
自分からの、能動的なことは何もしていないのに(正確には見る瞬間だけ能動的だったが)結果的にそれを見ることになるなんて。

そして映画の中も不思議な世界だった。無意識や意識というもの、繋がりとか縁とか、時間とか夢とか、そういう捉えどころのないものについて、考えることができた素敵な時間だった。

初詣は廣田神社

廣田神社

1日は家で仕事したりして過ごし、2日は近所の廣田神社に初詣。
親戚が来たので一緒に出かけた。

廣田神社

午後なので並んだりはしていなかったけれど、そこそこ人出は多かった。
「開運大的御弓始(おおまとおゆみはじめ)」という神事が行われていた。(写真なし)

廣田神社

帰りにお神酒を飲んで、その後、おみくじを引いた。
「吉」だった\(^__^)/ まずはホッとする。

廣田神社はとてもご利益があるような気がする。雰囲気が明るく、整然としている。

同志社のEVE祭に行ってみた。

同志社EVE

最近、仕事そっちのけで遊んでばかりいるけど、たまにはそうしないと過酷なITの世界(笑)で生きていけないのですな。
それできょうは、天気も良いことだし、かなり久しぶりに母校の学園祭に行ってみた。

同志社EVE
なんか始まりそうだったり。

クラーク記念館の方を見る
テント越しのクラーク館

若々しい!
若々しくていいなー。僕も飛び跳ねたいけど、急にやるとぎっくり腰になるはず。
ていうか、この縄跳びは難しくて出来ない。

同志社EVE
昔、所属していたサークルを遠目に見てみたり・・・
やはりなんか、声は掛けられなかったなあー・・もう全く遠い世界になってしまった。

同志社EVE
撮ってたらアピールしてきた(笑) ありがとう!
こういうの、なんかよく分からないけど同志社っぽい。昔も居た気がする。

寧静館
静かな寧静館も行ってみた。

寧静館

明徳館
光眩しい!学園祭だー!
僕は個人的には、クラーク館より明徳館の建物の方が好き。昔から。

良心館のラウンジ
良いよね。こんなラウンジとか休憩スペースとかあって羨ましいぞと。
この「良心館」は最近出来た建物。教室が広い!

鉄道同好会
鉄道同好会に行ってみた。勧誘はされなかった(笑)
部員が多そう。活動内容の紹介もあったけど、いろんなとこ行ったりして楽しそうなサークルだった。

休憩する
でまあ、おじさんは疲れるので休憩すると。
というか、ここで仕事したいんだが。近所に住みたいんだが。

寒梅館
なんかすごいよね。寒梅館。
僕らの頃は、ここに学生会館が建っていて、健康診断とか受けたなあ。学祭の時は映画とかやってて、100円カンパで「いちご白書」とか「四畳半○○○○」とか見たなあ。

なか卯
でまあ、なか卯に行ってお昼ご飯なり。
研究室、博遠館だったから夜、西門まで回るの遠くて、ショートカットでここに来てたなあ。内緒だけど。
(雪が降る夜の烏丸通が素敵なのを知っている人はどれくらいいるだろう・・)

というわけで、つかの間、楽しい時間だった。

午後は京都あちこち移動したわけだけど、それはまた次回に。

安藤忠雄展に行った

ものすごく久しぶりに遊びで東京に行ったので、そのことを書こうと思う。(この内容を他に書くところがなかった)

この旅行の目的の1つが「安藤忠雄展-挑戦-
国立新美術館に初めて行った

国立新美術館

とても素敵な美術館で、建物もさることながら、庭や周辺の風景がとても良くて見とれてしまった。

国立新美術館

安藤忠雄展-挑戦-

この展覧会では「光の教会」の実物大の空間を模倣した建物が外部エリアに建てられていて、順路の途中で見られる。
その部分に関しては撮影が認められていたので、撮ってきた。

光の教会レプリカ

光が圧倒的だった。この時は快晴だったのでものすごい輝度で眩しかったけれど、もしかしたら(?)曇りの日ぐらいがちょうどいいのかもしれないね。
椅子に座りたいわけだけど、みんながここから撮影をするので、遠慮してしまう。後ろ姿に自身のある方はどうぞ、っていう感じ。(笑)僕もここからだけ見た。(座ってた人はいたよ)

光の教会レプリカ
入るところ。(出たところ)

光の教会レプリカ
外から見たところ。

屋内の展覧会の方も壮大なスケールだった。今までの実績のオンパレード。写真、図面、模型、スケッチ、ビデオ上映・・
さらに、音声で説明してくれる機器を借りて、安藤忠雄氏の生の声を聴きながら会場を回った。
音声では主に感じたことや気持ちの部分が表現されていて、展示からだけでは掴み取りにくい「思い」を感じ取ることができた。

最後の方の大きな部屋では、海外プロジェクトの模型中心で展示されていたけど、そのスケールが大きくて充実していた。これだけの展示ってまあ見ることはできないね。建築家のグループ展でもこんなことは有り得ないと思う。

それで、安藤氏によると、この展示は回顧展ではなくて、さらなるこれからの「挑戦」だということで、なんだかものすごい意欲だな!と思った。自分なんか、まだ若いのに仕事辛くて頭痛い、肩こる、とか言ってる場合じゃないよね。家の中にサンドバッグおいた方がいいかも(笑)

ということで、満腹感半端ない感じで館を出たわけだけど、外は日が傾いていて時間の経過を感じた。

国立新美術館

国立新美術館

国立新美術館から六本木ヒルズを見る