ユーミンのALARM à la modeを久しぶりにGET

ALARM à la mode

ユーミンから多少遠ざかりつつある今日この頃、それでも秋冬撰曲集やLOVE WARSなんかはいまだによく聴いている。
それで先日、クリスマス近いし「3-Dのクリスマスカード」をYouTubeで検索してみたら、関連動画として ALARM à la mode の収録曲が何曲か出てきておおーっと思って聴いてたら、結構いい曲ばかりで、その割には今まであんまり気に留めてなかったなーこのアルバム、って思った。
じゃあというんで早速ネット注文してCDを手に入れた。

YouTubeは無許可でアップしている人が多いけど、それを聴いてこれいいなと思っている人も多いはずで、中には楽曲の購入に繋がることもしばしばあるだろうと思う。良し悪しだなあという辺り・・・
今の若者がCDを買うのかどうかよく知らないんだけど、自分はCDという「モノ」も欲しいし「ジャケット」が欲しいからCDを買っている。(どうしてもCD売ってないようなものだけダウンロードするね。たとえばリズム・ロジックとかそうだった。)

それはさておき、前回の投稿同様、このアルバムもやはり1986年に発表された。やはり、やはり、という感じ。曲を聴いているとその頃の空気を感じることができる。もう30年も前のことなんだけどね。
いい曲ばっかりだけど、あえて好きな曲というと、1、2、3曲目「Holiday in Acapulco」「ジェラシーと云う名の悪夢」「パジャマにレインコート」・・・だなあ。3曲目は特にいいなあー・・

また古い話をするけど、ユーミンを最初に知ったのは、ドラマ「家庭の秘密」と「不二家ソフトエクレア」のコマーシャルとラジオの「不二家歌謡ベストテン」辺りだった。どれが最初とか順番は全然覚えてないけど。
なので初めて聴いた曲は、「まぶしい草野球」か「あの日にかえりたい」だろう、たぶん。小学生の頃だね。

そして社会人になった時に空前のスキーブームが訪れて、周りのみんなが聴き出して、カーステレオでかけたりしてたから、その辺りから特によく聴くようになった。冬はずーっと聴いてた気がする。よく飽きないよね。
といってもレンタルレコード借りてきて、スキーやリゾート系の曲ばっかりをカセットに録音して聴いていたから、それ以外のユーミンの歌は割と知らなかったりしていたね。

どかーんと最近になって、ここ数年、YouTubeで改めてユーミンの他の曲をよく「発見」するようになった。同様に ALARM à la mode も「再発見」という感じだった。今とても心地よく聴いている。

EPOのベストアルバム

The very best of EPO

もうずいぶん古いアルバムなので仕舞ったままにしていたけど、この季節、何気に聴きたくなって、引っ張り出してきてiTunesに入れた。

個人的には1986年前後にヒットした音楽がとても印象に残っているし、いい音楽が多かったように思う。社会人1年生だったので、ワクワクした気持ちと同調していたのかも知れないね。

1曲めは「DOWN TOWN」で「オレたちひょうきん族」のエンディングだった。
このアルバムの中で特に好きな曲は「GOODIES」「12月のエイプリル・フール」
12月に聴きたくなるのはそのせいかな?なんとなく冬の朝とか夜とかが似合う曲が多い気がするというのと、12月に友達とみんなでディズニーランドに行った時の思い出なんかが重なるからかも知れなーと思いながら、アルバムの発売日を見ると1986年の12月だった。

新海誠は気になる

もともとアニメを見ないし、おじさんだからますます疎いわけだけど、それでも新海誠の映像美はちょっと気になる。

かといって、まだ映画を見たことがなくて、YouTubeとかチラ見するぐらいなのでいい加減な興味でしかないけれど。

こないだ、本屋に行ってたまたま「旅と鉄道」の増刊号の「アニメと鉄道」という雑誌を手に取り、その最初の特集が新海誠だったので、思わず買ってしまった。

新海誠

この雑誌見ていても、僕にはやはり、新海誠だけが気になって、それ以外の作家はあまりピンと来ない。

やはり基本的にアニメが好きじゃないんだろう。

(ちなみに「旅と鉄道」は鉄道少年やってた小学生のときによく読んだ。)

あと、映像美だけでなく音楽とかなんというかこの空気感に惹かれる。ちょっと暗いイメージが多いんだけどね。

一応、古いけどYouTubeの東宝MOVIEを貼っておこう。この頃は、まだ僕は全然知らなかった。

Rainy Song

20年ほど前、「写真」という趣味を始めて、撮った写真をインターネットに上げたくて、初めてホームページを作った。
撮る対象は、街のスナップと、自然の風景。
大抵、ストリートが好きな人はそればっかり、ネイチャーが好きな人はそればっかり、というのが普通だったが、僕は両方やっていて、どちらもサイトに公開していた。

自然の風景は、音楽が流れるギャラリーのようにしたかった。
動機は、信州の写真家さんでそういうことをしている人がいて、写真はもちろん素敵だったが、掛かっている音楽がとても癒される感じのもので、気に入り、その作者のページも見に行って、自分のページも使えるのだろうかと考えたものだった。
(結局それはなにかの都合で出来なかったのだけど)

さて・・

Rainy Song
たまたまYouTubeを徘徊していて見つけ、メロディを聴いた途端に、上記の出来事を思い出したのだった。
そして同じように感動して、癒されている。
作者は “Tomoya Naka” という方。
作品の中でも、この曲は特に好きな感じでロマンチックだと思った。

雨の日のクールな湿度感が心地よい。
自然の中にいても、街の中にいても、雨を感じる時の気持ちにさほど違いは無いような気がした。

コンチキチン

暑いなあ。今年は「暑い」を何回言うでしょか?
この家、エアコン無いので、夏どうしようかな?と考え中・・

で、住まいが京都に近くなったので、今年は京都に行く機会が増えると思う。7月になると、祇園囃子が聞こえてくるからいよいよ夏っていう感じで楽しそう。

あそうそう、最近、外国人向けと思われる日本紹介動画というのがものすごく多くて、そういうのを見て、日本を再発見することも多いんじゃないかな。
仮に表向きの顔だったとしても、僕たちはそういうのが無かったら意外と存在自体、知らなかったりするもので、自分たちのこと知る上でもいいことだなと思っている。

志賀高原行きたくなる

最近、自分のYouTubeのチャンネルを持ったんだけど、そのきっかけになったのはこの動画と言っていいかも。

志賀高原でスキーをする映像だけど、普通のスキービデオなんかと違うところは、周囲の風景がしっかり入っているところ。
僕も昔、何回か志賀高原でスキーをしているけど、この臨場感は、まさに雄大な自然の中を自由に泳いでいるような感じで、とても気に入ってしまった。何回も見ている。