パソコンデスクをキッチンボードに転用してみる

パソコンデスク

事務用のデスクがダブっているから、古いパソコンデスクは処分しようと思っていたけれども、何気にキッチンに立ったときにふと思いついた。

そうだ!キッチンボードにしよう。

キッチンの横がちょうど腰窓になっているのでその前に置くとちょうど良さそう。
現状、小さなワゴンに炊飯器とオーブントースターとゴミ袋などを置いていて、他にダストボックスなどが個別に存在しているけど、その辺りをこのデスクの下に入れたらスッキリ収まるはず。そしてデスクの上に炊飯器とオーブントースターを置けば良い。

<デスクの仕様>
幅120cm x 高さ70cm x 奥行き55cm
天板:ポリエステル塗装(たぶん)
サイドの板など:鉄板に塗装
キャスター付き

うまい具合に、デスクの天板の後ろ側には、コードを通す切り欠きがあるのでそこに電源コードを通せる。あと、冷蔵庫とだいたい奥行きが一緒。

パソコンデスクといってもいろんなタイプがあると思うけど、このデスクに関してはキッチンボードとしても使えそう。せっかく良いデスクなので有効活用できて嬉しい。

断捨離○回目にして見えてきた極意

スピーカーの分解

だいたいここ数年のうちで何回か断捨離をおこなってきた。少なくとも2回の引っ越しの際に思い切ってモノを捨てたし、その間でも実施してきた。
ここに来てようやく最終形が見えてきた感じがする。

今やっているのはスピーカーの処分。これはもう20年ぐらい前にスピーカーユニットを買ってきて、自分で箱を作って収めていたものだけど、さすがに経年変化甚だしく、ウーハーはコーンの周りがボロボロ!捨てるしかない。
ツイーターの方は、もしかしたら(?)まだ使えるかも(?)しれないので一応、置いておこうと思っているところ。
箱はかなり大きいので、今回、粗大ゴミに出すことにした。このご時世、スリムなAV用スピーカーなども沢山売っているし、次に買うときはそういうものにするだろう。

それから、作業用デスクも、ずいぶん長い間使っていたロアスのパソコンデスクを処分することにした。仕事で使うデスクは数年前に大きなものを買ったので、古いのはすでに不要になっているけど、なんとなくその上にテレビが載ってたり、下にものをしまい込んだりしている。この際、畳んで粗大ゴミに出そうと思う。

この2点が片付けば、かなりスッキリした部屋になる。

テレビ台に関してはそのうちローボードを買うだろう。そうすればそこにDVDプレーヤーやアンプも置くことができる。

何回かの断捨離を経てたどり着いた結論めいたもの、それは、

(1) 同じ役割のものを複数持たないこと。新しいものが欲しいときは古いものを処分する。
(2) 細々したものをなるべく買わない。買ってしまった場合は仕舞える場所を確保する。
(3) 部屋の中をエリアで区切る。この辺りは何を置く場所、何をする場所という風に。そして、そのエリアに見た目1つだけの塊を置く。(ごちゃごちゃ置かない)
(4) 使わないものは捨てる(当たり前だけど意外とそうなっていない)
(5) 電子化できるものは物体をやめて論理にしてしまう。

それで、単なる整理整頓に対して、断捨離というのは精神面のリフレッシュと解放を目的としている。モノと自分との長い付き合いの中で固定化してしまった概念を払拭し、新しい概念で置き換えていくことである。時代の変化をプラスに考えて新しい時代に生きていくことである。

特に、家電製品やパソコンなどは、5年、10年経つと随分進化して、小さく、軽く、省電力になっていくので、いつまでも古いものを持ち続けるより、新しいものを手に入れて、空いたスペース、電気(笑)、費やさなくて済む時間などを、他のことで使うようにしたほうが限られた生活空間&時間を有効にエンジョイできると思う。

おそらく、とことんまで削った空間に最後に残るものは、自分の大好きなものであるはず。
そして、仮にそこに前時代的なノスタルジックなアイテムが残ったとしても、それはそれで構わない。なぜなら、古いものを捨てるのではなくて、要らないものを捨てるからである。

フリーランスの日常

フリーランスの日常

近頃、フリーランスになりたい人が多いようで・・・実際なっている人も多いのかな?

笑い話だけど、スピード違反してお巡りさんに停められて、職業訊かれて「フリーランス」と答えたら「無職」と書かれた、みたいな話があるけど、多分「フリーター」と間違えられたんだろうね。そういう時は「自営業」と答えた方がいいと思う。

僕自身は、別に独立しようと最初から思ってたわけじゃなくて、転職してるうちに成り行きで独立せざるを得なくなったので自営業を選んだ、ということなんだけど、そんないい加減な動機でもとりあえず12年以上、やってこれたわけで、ひとえに運が強いんだろうなーと思う次第。

で、フリーランスの日常はどういうものかというと、それって人によって違うと思う。
僕の場合はWeb制作者でありプログラマーでもあり、自分だけで完結する仕事が半分以上、取引先と一緒にやっていくような仕事が3、4割ぐらい。
だから、結構、自分の好きなように自己管理している。
だいたい、朝は10時ごろから仕事を始めて、夜は11時ぐらいまでは仕事している。なんとなく12時間労働で残業4時間というような毎日。
(最近ちょっと暇なのでのんびりしてるけど)

会社員のときは仕事早く終わって帰りたい、週末はしっかり遊びたい、っていう感じだったけど、自営業になった瞬間にガラッと変わった。ひたすら仕事してるし、週末に遊ぼうっていう気持ちさえもどこかに飛んで行った。
その代わり、自分の都合の良い時に休めるし、平日に出かけると施設とかは空いてて利用しやすいし、良いことも多い。

なんでも自分で決められる、というのが一番の醍醐味だと思う。(僕はこの部分が一番素敵に思えている)なので自分で決めるのが苦手とか嫌な人はフリーランスには向いていないはず。

お金のためにフリーランスになるんだったら、それはやめて会社員でせっせと働いて貯金した方がいいと思う。まずその仕事が好きで、ずーっとやってても飽きない人は独立しても毎日が楽しいと思う。
つまりずーっと仕事しててもそれが「ライフスタイル」にできるならば幸せになれるんじゃないかな。大半のフリーランスは、経済面ではしんどいと思う。フリーランスという生き方、日常が好きで初めて、幸せに生きていけると思う。

僕らのような仕事は、元手がかからない。設備は多少、必要だけど、仕入れみたいなものはほとんどない。だから純粋に「無から有を生み出す」感覚がある。
そのためには、常に勉強して自分自身の価値や意義をを高めておく必要がある。そして人との繋がり、交流を大事にしてチャンスを失わないようにしておく必要がある。

たぶん、会社員の時にこういうこと聞かされると、自信ないからやめとこ!って僕は思うと思うが、なまじ知らずに始めたので簡単に独立できたんだと思う。最初は貯金以外はほんとにゼロベースだったので、しんどいなんてもんじゃなかった。正直。でも会社辞めちゃって帰るところがないからしょうがなく頑張った感じ。

今は割と、固定のクライアントさんからちょくちょくお声をかけて頂いて仕事させてもらっているので、そういう意味では楽になった。だけど、来月、来年、どうなってるかわからない。でもそれはその時、っていう感じがしてる。

フリーランスの日常は別にバラ色でもなんでもないけど、自分がやりたいことをして、好きな方向に進めるから、地に足はついている感じはする。そこが唯一の安心感なのではないかなー。だから自分で納得して生きていける。

珍しく宅飲み

黒霧島

昨日は友達が夕方うちに来て飲み会をした。
ある程度、焼き鳥やお好み焼きなどのおつまみ、ビール、バーボンなどを買っていたけど、友達がさらに買ってきたおつまみとビールと焼酎で、2人しか居ないのにずいぶん豪勢な飲み会になった。

話といえば、彼はわりと最近働き始めた職場の人間関係でストレスフルになっているらしく、そっち系の話が70%ぐらいかな(汗)
まあウチで少しでも解消できるならそれで良しと(笑)

余談だけど、年末年始、いろいろ人と会って、その度にお菓子や食べ物をもらったり、奢ってもらったり、お歳暮がきたりと、まあ色々、それなりにリッチな気分になれて本当にありがたい年末年始だ。お腹いっぱいだ。

新海誠の引力か、自分の思い込みか、

最初、新海誠という人を(名前も)知らなかった。

何年か前に「秒速5センチメートル」をなんとなく知り、少し気になって、YouTubeとかでチラ見するレベルだった。
去年、「君の名は」を知り、周りの人たちが「すごくいい」と絶賛していたが、特に映画は見に行かず、そのうちDVDででも見ようかなと、なんとなく思っていた。
その頃から「新海誠」の作品を、見ないままにおぼろげな興味だけを持ったかもしれない。

去年の11月に「安藤忠雄展」を見るために東京に行った。六本木の国立新美術館に着いた時、初めて「新海誠展」が同時開催だということを知る。それまで開催を全く知らなかった。
その日は東京初日で疲れていて、展覧会の規模も大きく、さすがに両方見ることは見送ってしまったわけだが、とくに後悔もせず、そのままにしていた。

君の名は

その後、このブログに書いたことがあるが、本屋で何気に「アニメと鉄道」という雑誌(「旅と鉄道」の増刊号)に目が行き、手にとって開くと、一番最初が新海誠の特集だった。内容も良くてその特集を見たいだけのために買った。
この辺りで、一度観てみたいという気持ちが少し高まった。

先日、SNSで「君の名は」が地上波で放映されるというニュースが流れてきた。タイムリーだね。放映日を「覚えておこう」と思いつつ、実際は覚えていなくてすっかり忘れてしまう・・・(汗;

そして今日、ツイッターで知り合いのつぶやきを見て、午後9時から放映されるということを知る。
あ、そうなのか!
その時点で夜の7時ごろ。なんというラッキーなんだろう!

午後9時、ようやく「君の名は」を見ることができた。

素敵な映画だった。はらはらするが、ハッピーエンドで本当に良かった。
最後、思わず心の中で拍手をした。(リアルで拍手しそうになったというのが本当だが)

不思議なこともあるものである。
自分からの、能動的なことは何もしていないのに(正確には見る瞬間だけ能動的だったが)結果的にそれを見ることになるなんて。

そして映画の中も不思議な世界だった。無意識や意識というもの、繋がりとか縁とか、時間とか夢とか、そういう捉えどころのないものについて、考えることができた素敵な時間だった。

有馬温泉 三津森の酒まんじゅう

有馬の生一本

正月なのに忙しい。親戚が来る、友達が来る、仕事のメールは来る(笑)

それできょう3日は、東京に行ってる友達が帰省で帰ってきているので、一緒に有馬温泉をぶらついた。(というか車で連れて行ってもらった)

いつもよく目にしている「三津森」の外で売ってる酒まんじゅうに改めて目が留まり、買って食べてみたら、あつあつフカフカ(最初非常に熱い!)で、お酒のいい香りがして美味しかった。
この店は中に座れるところがあるので、そこでくつろいだわけだけど、今日の外は寒かったので助かったし、ゆっくり出来て良い。

帰りにお土産にしようと思ってセット売りを購入。「有馬の生一本」というらしい。なるほどー。

有馬の生一本

温めて食べるようになっている。

有馬の生一本

うーん・・・やはり見た目にも美味そうだ。なかなか上品な食べ物だね。さすが有馬だ。

初詣は廣田神社

廣田神社

1日は家で仕事したりして過ごし、2日は近所の廣田神社に初詣。
親戚が来たので一緒に出かけた。

廣田神社

午後なので並んだりはしていなかったけれど、そこそこ人出は多かった。
「開運大的御弓始(おおまとおゆみはじめ)」という神事が行われていた。(写真なし)

廣田神社

帰りにお神酒を飲んで、その後、おみくじを引いた。
「吉」だった\(^__^)/ まずはホッとする。

廣田神社はとてもご利益があるような気がする。雰囲気が明るく、整然としている。