中突堤あたり

中突堤

先週なにしに行ったのかな?
あそうそう、ハーバーランドのコーナンの近くにカフェが出来たとFacebookで見て、出かけたのだった。久しぶりにバイクで。
ハーバーランドのバイク駐車場は気軽に止められて便利なので、市役所の駐車場の次によく利用する。
それでそこから中突堤の方までブラブラと歩いてみたりした。天気がよくて嬉しいが、9月の日差しがキツくて眩しくて、意外と暑かった。

最近、メリケンパークもリニューアルして、中突堤にも変わったカフェが出来て、この辺りもどんどん変わろうとしているみたいだけど、僕的にはKissFMが入っている中央ビルを、もうちょっとなんかうまく活用すれば良いのになーと思ったりしてる。良い場所。

CAFE LEXCEL

CAFE LEXCEL

滅多に東京に行かないけれど、東京出張の帰りに東京駅の近くで時間調整・・というパターンは以前にもあって、その時は丸の内ビルディング(だったと思う)の、東京駅が見えるカフェでコーヒーを飲んだ。

今回もとりあえずそのカフェを探したつもりだけど、変わったのか場所を間違えているのか、同じようなロケーションの(おそらく)違う店を見つけた。

丸の内ビルディングのCAFE LEXCEL

中に入ると人が並んでいたが、店員さんが案内をしてくれるスタイルだったので、自分で席を取って注文に行くより、その方がありがたい。
それで段取り上、1人で訪れた自分を先に注文受けてくれて席に案内してくれた。スムーズで何も考えなくて良いから気に入った。
カプチーノを注文して席で待っていると、程なくやってきた。

何人も座れる広いテーブル席があったのでそこに座ると、目の前に東京駅の建物が見える。とても良い。
そのテーブル席はさほど混んでいなかったので、しばらくカプチーノを飲みながらパソコンで仕事をしていた。
とても落ち着いて集中できる。(たまたまその時がそうだったか知らないが)居心地がスターバックスよりも好きな感じだった。

というのも、おそらく他に仕事や勉強をしてる人がほとんど居なかったせいかもしれないね。スターバックスの大テーブルは、図書館のような状態になっていたりして変な緊張感があるけど、そういうのが無いのは優雅で良い。
自分もできれば仕事じゃなくてネットサーフィンぐらいで済ませたい感じだけどね。

鈴木英人

鈴木英人

イラストレーターでありアート作家でもある鈴木英人さん。
最初に知ったのはずいぶん前、80年代。山下達郎のCD(もしくはレコード)のジャケットで見ていた。
その頃は作家の名前は知らないで見ていたと思う。だいぶ後になって、その絵を描いているのは鈴木英人という人だということを知った。

当時は、すごくカッコいい絵だなと思っていたが、特別その絵そのものを自分が欲しいなどとは思わなかったし、ずーっとそうだった。

月日は流れ、僕のライフスタイルも相当変わって、今は自営業なので自宅でパソコンをパチパチやっているけれども、仕事しながらBGMとして湘南ビーチFMのネット配信を時々聴いていて、そこに英人さんが出られる番組があったりして、その辺からまた少し、興味が湧いてきて、最近はウェブサイトなどもチラチラと見るようになった。

神戸国際会館に ART WIZZ GALLERY というアートギャラリーショップがあって(かなり昔から)そこで鈴木英人の作品などを扱っている。きょうは久しぶりにそこを覗いてみて、お店の方と話をしながら、ポストカードと版画作品集(カタログみたいなもの)をゲットしてきた。(実はこれが僕にとっての初、鈴木英人・・・たぶん)
思ったのは、ウェブで情報調べるより、扱っているお店に行った方がリアルな情報が得られるということ。行ってみるもんだなあと思う。

最近なぜ興味が湧いてきたのかというところで・・・おそらく海辺の自然の風景やサーファー、カフェのテーブルのような少し生活感のある絵などが増えてきたことがあるかもしれない。
僕自身の好みで言えば、クルマがモチーフになっている絵よりは、ヨットやクルーザーの方がいいし、それよりは街や自然の風景の方が好きだったりする。あと、色もブルー・グリーンが好きだから、そういう色が多い方にどうしても目が行くみたい。

まあそんな感じで、そのうちお手軽な絵をゲットするような気がするし、冬にまた展示会があるらしいから、その時に行ってみようと思っている。

FIESTA

FIESTA

FIESTA(フィエスタ)はずいぶん長い間、西舞子(正確には垂水区狩口台)に静かに佇んでいる。
90年代の映画「She’s Rain」にも登場したのを覚えているけど、その時はオープンデッキがあった。
今はその部分は、屋根と窓があるインサイドテラスになっていて、そこにカウンター席がある。
ここにある写真は2010年の平日に行った時、撮ったもの。

FIESTA テラス部分こんな感じで。

窓の外は海窓の外、すぐ海!

FIESTA反対側(国道の側)にグループで座れる席がある。個性的な感じ。

FIESTA
こちらは去年、前を通りかかったときに撮ったもの。

この建物は、どういうイメージなんだろうね。地中海なのかな。
海沿いには風化され色褪せた質感がよく似合う。海沿いだから似合う、っていう部分はあると思う。
沖縄に行ったときも、こういう感じのお店が海岸にあったりした。まあ結構、年季入ってますね。

シーサイドの魅力

シーサイドの魅力

先の投稿のSOUTHWARDの横から海を見たところ。
以前、何かの雑誌でロケのために使われていたのを見たことがある。この場所には何回も来ているが、随分前からこんな感じで昔からあんまり変わっていないようにみえる。

シーサイドの魅力って何だろう、自分がシーサイドに惹かれる理由って何だろうと改めて考えてみたのだけれど、例えば京都の枯山水の庭園を前にしたときに、何か自分の中を見つめるような気がするのだが、それと同じような感覚があるのかなと思ったりした。
海の場合、そういうストイックなもの以外にも、海というものの奥深さや移りゆく自然を感じることで心が洗われるようなところがある。
こちらに陸があり、向こうに海があり、その境目に立つことがそういう気持ちにさせるんじゃないかなと思う。それがシーサイドの魅力なんじゃないだろうか。

晴れた日の光が燦々と降り注ぐ真っ青や真っ白な色のシーサイドも好きだけど、曇ったり雨が降ったりしてグレーで静かなイメージのシーサイドも結構好き。
そういう場所でしばらくの間、時を過ごすことが、気持ちをニュートラルに戻してくれたり、集中力が高まったり、もし誰かと会話しているならば、その内容が特別なもののように感じられるかもしれない。

SOUTHWARD

SOUTHWARD

シーサイドカフェは自分にとって特別な空間で、普段、近くにないということもあって夢を感じる場所でもある。また、青春時代(笑)を思い起こさせるアイテムの一つでもある。

ということで、Seaside Cafe として別枠(カテゴリ)で記事を書いていこうと思う。カフェというと食べ物ばかり紹介してようなブログが多いけれども、自分的には空間の方が興味があるので、どっちかっていうとそっち主体になると思う。

最初はここ、サウスワード。
神戸から2号線を西に走り、明石海峡大橋をくぐってスターバックス神戸西舞子店を通り過ぎたあたりにあるレストラン。写真は2015年の夏に訪れた時のもの。

SOUTHWARD
ソファ席はゆったりしてて友達などと来れば長居しそうな感じ。

SOUTHWARD
窓から明石海峡大橋が見える。

以下は2016年の夏に行った時のもの。

SOUTHWARD インサイドテラス
インサイドテラス的な感じで海側にカウンターがあって良い雰囲気。

ランチ
ランチを食べて、確かこれは前菜。
去年のことだからよく覚えてないけれど、美味しかったのは覚えている。また今度食べに行こう。

僕が行くときは割と空いていて、ゆったりくつろげる印象だったのだけど、シーサイドレストランというのは空いている方が素敵だと思うので、あんまり行かないようにしてほしい感じ(笑)

コンチキチン

暑いなあ。今年は「暑い」を何回言うでしょか?
この家、エアコン無いので、夏どうしようかな?と考え中・・

で、住まいが京都に近くなったので、今年は京都に行く機会が増えると思う。7月になると、祇園囃子が聞こえてくるからいよいよ夏っていう感じで楽しそう。

あそうそう、最近、外国人向けと思われる日本紹介動画というのがものすごく多くて、そういうのを見て、日本を再発見することも多いんじゃないかな。
仮に表向きの顔だったとしても、僕たちはそういうのが無かったら意外と存在自体、知らなかったりするもので、自分たちのこと知る上でもいいことだなと思っている。