阪急岡本の梅林公園

岡本公園

岡本の梅林公園に行ってきた。
阪急岡本駅の改札出てから西に行き、川沿いに北に上がる。しばらく歩くと「梅林 岡本公園」のような札が掲げられていて、その案内の通りに歩き、最後、階段を上がるとその向こうに公園があった。

昨夜は風が非常に強かったので、もしかしたらかなり散ってしまっていたのかもしれないから、満開という感じではなかった。それでも、いろんな種類の梅が植えられていて、赤や白やピンクなどの彩りが爽やかな感じだった。
天気は曇り。気温は高めだったけれど、風が少し寒かった。梅林公園は人はちらほら居る感じで静かだった。
いくつか撮った写真をアップしておこう。

梅

ピンクの梅

枝垂のように連なった梅

ボリュームのある梅

梅林公園から神戸市内を望む

「うめきた鉄道模型フェスタ」に行ってみた

うめきた鉄道模型フェスタ

グランフロントで行われている「うめきた鉄道模型フェスタ」に行ってみた。
http://www.gfo-sc.jp/train2018/

1階の広場ではNゲージとHOゲージの大きな展示がいくつかあって大盛況だった。
展示のすぐ横でも、少し人が空いた時に入ればアプローチできるので、割と近くで見ることができた。
5階でもメーカー直営店の展示やグッズの販売などがあったけれど、人が一杯でどんなグッズを売っているのか分からなかった。あの人垣の中に突っ込んで行く元気は無かったなあ。。

鉄道模型

鉄道模型

新幹線

阪急電車
阪急電車がわりと沢山あった。やはり梅田ならでは。

鉄道模型レイアウト
なんか新幹線ばかり撮ってるような気はした。
鉄道模型といえばこのレイアウトが見どころだけど、小さいので出来るだけ寄って近くで見ないと臨場感がない。なのでほとんどかぶりつかないと。

各種機関車の模型
僕が子供の頃から蒸気機関車、電気機関車、ディーゼル機関車はずーっとあるわけだけど、最近のHOゲージの機関車は値段が高いなー!と驚いた。今はNゲージが主流だから、この辺りは大人の高級な趣味になるのだろう。

まあ、なんというか、ちょっと子供の頃を思い出したかな。昔、親に買ってもらった模型はまだ家に仕舞ってあるけど、今でも動くんだろうか・・・

カフェという空間が好き

Coffee house SOL

インスタグラムでも「#カフェ」で見ていると食べ物の写真が圧倒的に多くて、それはカフェじゃなくて「パフェ」だろう!とかツッコミを入れたくなるけど、僕はなるべく「カフェ」そのものを撮ってインスタにアップしたいと常々考えている。
(と言いながら最近、スタバのロゴが入ったカップとか、コーヒーとかスイーツそのものを撮ったりしているから気をつけないといけない)

僕はカフェという「空間」が好きだ。特に、ゆったりとくつろげる雰囲気の空間が好きだ。
あと、窓から外の景色が見えるカフェが好きだなあ。外に人が行き来する街のカフェもいいし、海が見えるシーサイドもいいし、緑が見える田舎のカフェも悪くない。
そういう、外部との緩やかな繋がりの中にあるカフェとかは特に好きかもしれない。閉ざされた室内にあるものよりも、そっちの方がだいぶ好きな気がしている。

椅子やテーブルや調度品にさほどこだわりは無いのだけれど、その場所のイメージに合って入ればどんなものでも大体受け入れられるね。
カフェのインテリアというのは、コーディネートがバシッと決まっているようなものより、どこか隙があるというか崩してるというか、ラフでアバウトな感じの方がくつろぎ感があるね。
イメージって結構、難しいよね。ちょっとしたことが意外と全体の印象を決めてたりするから。

食べ物は美味しいに越したことはないよね。でも最近のカフェってどこもそれなりに美味しくて、「まずくて出てきた」みたいな経験はないなあ。
でも特に美味しい、っていう体験をした時は、もう一回そこのカフェに行ってそれを食べたり飲んだりしてみたい。そういうのがあるカフェっていうのは食べ物で強く印象に残るね。
例えば僕の場合、阪急の神戸三宮駅の下にある「マザームーンカフェ」で飲んだレモネードがすごく美味しかったのがすごく印象に残ってる。また行って飲みたい。

スターバックスも以前はそんなに行きたいと思わなかったのだけど(混んでるし)でも飲み物わりと美味しいなーと最近気づいて、行くようになった。スターバックスの空間はどこでも平均点以上、っていう感じがして無難だなーと思っている。ただ、特別ここの空間いいな!って思えるスターバックスにまだ遭遇していないなあ。なぜだろう。

PS. 最初に載せてるカフェの写真は、阪急夙川駅から近いところにある Coffee house SOL です。知的な雰囲気のあるカッコいいカフェ。

西宮の酒蔵めぐり

きょうは友達が誘ってくれて、
「西宮蔵開」 http://nishinomiya-kanko.jp/kurabiraki/
というイベントに引っ掛けて、午前中、プチ酒蔵めぐりをしてきた。

徳若
まずは「徳若(とくわか)」。
イベントでは2/3(土)〜3/4(日)の間の毎週、各酒蔵で行われるけど、今日はここだったわけ。

徳若
予定の時間より早く始まったけど、結構たくさん、人が来ていた。
きょうは雨のせいか、みんなが中に入ってて混雑。
無料の試飲をさせてもらった。少しとろ味を感じるけど辛口で、美味しかった。

寳娘
予定では先週だったけど、隣の「寳娘(たからむすめ)」でも無料試飲を行なっていた。
普通(?)のお酒とにごり酒と二種類飲むことができた。こちらは甘口な感じだったけれど、とてもフルーティーで美味しいお酒だった。お酒だけ飲んで楽しめるタイプかもしれないね。

大澤本家酒造
寳娘の「大澤本家酒造」は、中も見学できた。
これはたぶん、仕込みを行う樽なんだろうと思う。(そう説明してたような気がする)
樽が昭和38年とか結構、以前からずっと使ってるんだなと思った。

白鷹
酒蔵を離れて少し西宮駅の方に歩いたところにある「白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)」
ここにはショットバーがあって、この写真のどれかを200円で飲める。
今回、超辛口を飲んでみたらかなりスッキリした飲みやすい味だった。(ちょっと個人的には頼りない感じがしたけど)
ここでは離れの蔵の中が博物館のようになっていて、お酒に関する歴史的な収蔵品が陳列されている。

酒ミュージアム
こちらは白鹿の「酒ミュージアム
今回はここには入らず、隣の売店のある建物にいって「酒バウムクーヘン」なるものを買って食べたりしてみた。

西宮の住人だけれども、「蔵開」というイベントがあるのは初めて知った。それでも沢山、人が来てたので、みんなよく知ってるなーと思った次第。思えば日本中に知られたお酒のメーカーがあるわけだから、それらのイベントに気軽に行けるのも地元ならではだなあ。ありがたいことだ。

灘浜

灘浜

灘浜。だいぶ以前に何気に通りかかって見つけた港で、それ以来、たまにこの風景が見たくなってやって来る。
今まで場所をよく覚えていなくて何となく辿り着いたりしていたが、ずっと魚崎浜だと思っていた。それは間違い。
今回、ストリートビューで場所をしっかり確認してから来た。

灘浜

こういう風に港のすぐ横に道路が続いてて普通に入れて広い場所っていうのは、神戸港界隈でも意外と少なくて貴重なエリアだと思う。
平日は、トラックがよく走っていてちょっと落ち着かない面もあるが、休日は本当に静かな感じでのんびりとくつろげる場所だ。
ただ、車は停められる場所が非常に少ないから、バイクとか歩きで来るのが良さそう。最寄りの駅は阪神電車の大石駅か、西灘駅。

山下達郎 Big Wave

山下達郎 Big Wave

山下達郎の Big Wave を手に入れた。
別途、30周年記念エディションもあるけど、そうじゃない昔の方を中古で手に入れた。
とても程度が良くて満足している。

出た当時はそれほど関心持ってなかったし、映画も見ていない。
けれど最近やはりこのあたりの音楽が妙に心地よく魅力的に聴こえるので、改めて聴いているところ。

山下達郎 Big Wave

CDで買わない(ダウンロードの)時代ではあるけれども、このようにCDの場合はジャケットがついているのと、山下達郎の場合は写真が添えられた歌詞以外にも、制作についての解説が書かれた紙が一緒に畳んで入れられているので、そういうのを読むと、音楽に対する理解が進むからいいね。
そういうのはCD(あるいはレコード盤)でないと得られない楽しみだ。

Big Wave は最初から最後までサーフミュージックで、後半にはビーチ・ボーイズのナンバーもいくつか入っている。やはり前半は派手な感じで後半はちょっと控えめなレトロな感じがあるけれども、その取り合わせにも違和感はなくてうまくまとめられていると思う。
特に好きな曲は冒頭のテーマと、あと Only With You がなんか好き。暖かい風に吹かれて仮眠したい感じ。

もうほんと、海の中にどっぷり浸かっているというか、海風にさらされているというか・・・部屋で聴いていると、もしかしてカーテン開けたら外は海が見えるんじゃないかと思うほど。
すっかりシーサイド気分になって楽しめる。もう今が冬だという気持ちはどこかに行ってしまうね。
よく、「これを聴いたら海に行きたくなる」とかいうノリがあるけれども、このアルバムの場合はこれだけで満足してしまうというか、海に行ってもこれより良くないだろうという気分になってしまう。

意外とツイッターでいい出会いがある

Twitter

ツイッターを7年以上やってるけど、長いせいかまあまあ知り合いに恵まれているかもしれない。

以前知り合っていた人が、最近自分と同じ大学の出身だということがわかってニンマリしたわけだけど、実は同じ高校の出身者もツイッターで知り合った後からわかった。

正確にいうとツイッターだけの知り合いではなく、僕らはWebのエンジニア界隈の人間なので、最初に勉強会とかで知り合って、それからツイッター、という流れが多いかもしれない。

他にも、学校とか別に関係なくても、そうやって知り合った人で随分良い友達になった人もいる。やはり実際に会うということと、ツイッターでの繋がりはセットになっているね。
他にもゆるい繋がりというか、周りになんとなく楽しい人たちがいる世界。

いま思ったんだけど、ツイッターで日々、仕事周りのつぶやきを流してて、わりと業界の関係者にフォローしてもらってフォローして、っていう感じで業界内の繋がりが出来ているということは、、もし別のアカウントを作って趣味の周りのこととか、違うことを一生懸命つぶやいていたら、そっち方面の友達ができるんだろうなと。

ツイッターは見方によってはかなり素敵な友達ジェネレーターなんじゃないかな。